2012年5月3日木曜日

ωー3不飽和脂肪酸高摂取はAβ42血中濃度低下と関連 ・・・

ω-3不飽和脂肪酸摂取増加と、Aβ42血中濃度低下と相関

アルツハイマー病リスク特性と相関するはず・・・という主張

Nutrient intake and plasma β-amyloid
Neurology WNL.0b013e318258f7c2
http://www.neurology.org/content/early/2012/05/02/WNL.0b013e318258f7c2.

abstract

横断研究
β-amyloid (Aβ)40、 Aβ42と 食事データを1219名の認知機能健常な老人(> 65歳)で、地域ベース多民族コホート
非補正モデルでは、ω3-PUFA高摂取はAβ40低値と相関 (β = −24.7, p < 0.001) 、Aβ42低値 (β = −12.3,
p < 0.001)と相関
補正モデルでは、ω3-PUFAはAβ42の強い予測要素 (β = −7.31, p = 0.02)のまま Aβ40との関連は減弱 (β = −11.96, p = 0.06)
他の栄養素はAβ値と相関せず

アルツハイマー病を克服するヒントは「脳の自己再生力」にあった?

  この研究は、 ヒト成人の海馬 における 未成熟ニューロン の存在とその役割を最新の解析技術で解明したものです。科学者たちは、健康な高齢者、アルツハイマー病患者、および病理がありながら認知機能を維持している**「レジリエンス」**群の脳を比較しました。その結果、成人脳の未成熟ニ...