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2018年9月25日火曜日

カルシウム過剰摂取の有害性男女差

カルシウム過剰による寿命短縮 昨今、聞く話だが、男にだけ厳しい話


Swedish Mammography Cohort (SMC) の女性研究でカルシウム高摂取は死亡リスクを齲窩示唆するも、 Australian adults from the Melbourne Collaborative Cohort Study (MCCS) では死亡リスク低下と相関という相反する報告
居住住民ベースのオーストラリア成人研究

平均年齢 54±8歳、女性 60.2%、 34,627名検討、明らかな心血管疾患、がん、不十分データ除外
カロリー補正食事カルシウムは以下の如くカテゴライズ (mg/day): < 600, 600–999, 1000–1399 and ≥ 1400

全原因、全心血管疾患、心筋梗塞の死亡率を算定し、摂取に対する死亡率ハザードを 600-999mg/dayを基準とする



High calcium intake in men not women is associated with all-cause mortality risk: Melbourne Collaborative Cohort Study
Archives of Osteoporosis December 2018, 13:101
https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs11657-018-0518-5





女性では、カルシウム  ≥ 1400 mg/day では全死亡リスク増加は補正モデルで有意差到達せず (HR = 0.85; 0.66, 1.10) or CV (HR = 1.10; 0.69, 1.81)

男性では、≥ 1400 mg/dayで、全原因死亡リスク 42%増加で有意差 (HR = 1.42; 1.02, 1.99)
さらに、心血管死亡率増加傾向  (HR = 1.83; 0.94, 3.55)





これやったら82歳で死ぬことになった

あなたの死亡予定日教えます

https://www.arealme.com/when-will-i-die/ja/



奥方は[そんなに生きるの]と・・・一言
自分は100歳近く・・・

2017年6月14日水曜日

サプリメント・カルシウム摂取は冠動脈石灰化、心血管イベント悪化をもたらす

日本人の根底に「善玉」「悪玉」の二分割表現がすきらしい ・・・「善玉コレステロール」、「善玉菌」など客観性が必要な学問であるはずの「医学」の世界に入り込んだ衆愚概念。 

かくして 偏った考えが固着する
  • ・善玉”A”という成分が入っている食物Bはきっとからだによいはず・・
  • ・善玉”A”を効率的に摂取するにはサプリメントを購入し摂取すれば良いはず・・・


「高カルシウム血症」は比較的日常診療で遭遇し、ビタミンDやPTHなど測定しその原因精査をすることは珍しいことではない。そのときに「高カルシウム血症」を説明すると患者は当惑したように「カルシウムは高いことは悪いことなのですか」 と質問してくる。

事ほどさように、「カルシウム=善玉」が世間に広まっているようで、困ったもの



合理的結論は、カルシウム高摂取したければ、サプリメントで取るよりカルシウム含有食品で摂取すること。
 From a cardiovascular perspective, dietary calcium intake by eating foods high in calcium appears safer than calcium loading with supplements.

「食品  ≠ サプリメント」



 Calcium supplementation and cardiovascular risk: A rising concern
Aurel Tanekeu ,et al.
JCH  First published: 2 May 2017Full publication history
DOI: 10.1111/jch.13010  View/save citation
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/jch.13010/full


カルシウムサプリメントと心血管リスクの関連性
適切なカルシウム摂取は骨の健康やいくつかの生理学的機能にとって重要であることが言うまでも無いが、カルシウム・サプリメントの健康への影響は議論の余地があるところだ。

Xiao らの50−71歳38万8千名ほどの男女での前向きコホートではカルシウム 1000mg/日超投与で、12年感フォローアップ・心血管死亡 リスク増加(多変量相対リスク [RR] 1.20 , 95% CI 1.05, 1.36)、Yangらの13万3千ほどの前向き研究、17.5年間において男女合わせたときの全死亡ではリスク増加関連認めなかったが、男性において、カルシウムサプリメント1000mg/日超投与で全原因死亡率増加y (RR, 1.17; 95% CI, 1.03–1.33)、心血管特異的死亡率増加 (RR, 1.22; 95% CI, 0.99–1.51)。女性では総カルシウム摂取量と死亡率の逆相関。

カルシウム・サプリメントと冠動脈石灰化
寄与要素補正後5分位による冠動脈石灰化(CAC)発症相対リスクは、参照群を1として 0.95 (0.79–1.14)、1.02 (0.85–1.23)、 0.86 (0.69–1.05)、 0.73 (0.57–0.93)。総カルシウム摂取量は長期フォロ−アップでは動脈硬化リスクを減少するのかもしれない。一方、サプリメントとしてのカルシウムに関してはCAC発生を22%増加する  (RR, 1.22; 95% CI, 1.07–1.39)

 Anderson JJ, Kruszka B, Delaney JA, et al. Calcium intake from diet and supplements and the risk of coronary artery calcification and its progression among older adults: 10-year follow-up of the Multi-Ethnic Study of Atherosclerosis (MESA). J Am Heart Assoc. 2016;10:5(10).
 
 Liらの報告だと、11年間フォローアップにて、カルシウムサプリメント使用は統計学的有意に心筋梗塞リスク増加 (HR, 1.86; 95% CI, 1.17–2.96)、サプリメントのみ強く関与  (HR, 2.39; 95% CI, 1.12–5.12).

 Li K, Kaaks R, Linseisen J, Rohrmann S. Associations of dietary calcium intake and calcium supplementation with myocardial infarction and stroke risk and overall cardiovascular mortality in the Heidelberg cohort of the European Prospective Investigation into Cancer and Nutrition study (EPIC-Heidelberg). Heart Br Card Soc. 2012;98:920-925.

2013年2月26日火曜日

USPSF推奨:ビタミンD及びカルシウムは骨折予防効果なし

現行エビデンスでは、ビタミンD連日使用・カルシウム使用は成人の骨折リスク減少効果支持しない。特に、ビタミンD 400IU+カルシウム 1000mgでは、住民レベルでの閉経後女性での骨折リスク 減少効果なく、骨折予防のためのこの区分住民でのサプリメント高用量投与もエビデンス不十分。

"Vitamin D and calcium supplementation to prevent fractures in adults: US Preventive Services Task Force recommendation statement"
Moyer VA, et al 
Ann Intern Med 2013.
・閉経後女性・男性における、骨折一次予防のためのビタミンD・カルシウムサプリメント併用のベネフィット・有害性のバランス現行エビデンスでは評価不十分と結論 (I statement)

・ビタミンD3 400IU超、カルシウム 1000mg超の連日サプリメントのベネフィット・有害性のバランス現行エビデンスで評価不十分と結論(I statement)

・施設外閉経後女性の骨折予防に関してはビタミンD400IU以下・カルシウム1000mg以下の連日サプリメント投与はすべきでないと推奨 (D recommendation)

・所見や兆候関連なしの患者にとって、特異的臨床予防サービス有効性についての推奨を行う

・サービスの有益性・有害性とバランス評価のエビデンスに基づき推奨。この評価についてサービス提供コストは考慮していない。

・エビデンス単独より多くの考察を行い、臨床意思決定を行う認識。臨床医はエビデンスを理解しなければならないが、特異的な患者・状況に対し、個別的意思決定をおこなう。
ポリシー・covarage decisionに関して、 、臨床的ベネフィット・有害性エビデンスを加える。



エディトリアル:
Nestle M, Nesheim MC "To supplement or not to supplement: The US Preventive Services Task Force recommendations on calcium and vitamin D"
Ann Intern Med 2013.

2013年2月14日木曜日

女性:食事性のカルシウム摂取 1.4gを超える高摂取者では死亡率増加の可能性

男性:カルシウム・サプリメントで心血管死亡増加カルシウム, サプリメント, 心血管疾患 2013/02/05
http://kaigyoi.blogspot.jp/2013/02/blog-post_1346.html


 ↑
これでは、男性において、カルシウムサプリメントを取り過ぎると、心血管疾患死亡率増加の可能性示唆、女性でははっきりしなかった。



今回のBMJの報告は食事性のカルシウム量との関連性、女性の検討
食事性にカルシウム高用量摂取の場合、特に、サプリメント使用は注意が必要

Long term calcium intake and rates of all cause and cardiovascular mortality: community based prospective longitudinal cohort study
BMJ 2013; 346  (Published 13 February 2013)
Cite this as: BMJ 2013;346:f228
http://www.bmj.com/content/346/bmj.f228

61433名の女性(1914-1948) フォローアップ期間中央値19年

プライマリアウトカムは全原因死亡と心血管疾患特異的死亡、虚血性心疾患原因死亡、卒中原因死亡

リスクパターンと食事性カルシウム摂取との関係は非線形で、高摂取(1400mg/日以上)付近で集中的に高い

600-1000mg/日と比べ、1400mg/日超過摂取では、全原因死亡(ハザード比 1.40, 95%信頼区間 1.17 〜 1.67)、心血管死亡(1 49, 1.09 〜 2.02),、虚血性心疾患死亡 (2.14, 1.48 〜 3.09) と死亡率高い。
しかし、卒中死亡では関連示せず(0.73, 0.33 〜 1.65)

marginal structural model感度分析では、低食事性カルシウム(<600mg br="">
カルシウム錠剤は全原因・原因特異的死亡率との関連性認めず。しかし、食事性カルシウム1400mg/日を超える場合においては死亡ハザード2.57(95%信頼区間 1.19-5.55)

2013年2月5日火曜日

男性:カルシウム・サプリメントで心血管死亡増加



米国民サプリメント調査:本来の意味合いを忘れ、全般的健康に良いからと使用するのが大半 2013/2/5

カルシウム・サプリメントは、男性においては、心血管疾患死亡リスク増加する


 Dietary and Supplemental Calcium Intake and Cardiovascular Disease MortalityThe National Institutes of Health–AARP Diet and Health Study FREE ONLINE FIRST
Qian Xiao, et. al.
JAMA Intern Med. 2013;():1-8. doi:10.1001/jamainternmed.2013.3283.

骨の健康上のベネフィットを、特に、高齢者でのベネフィット故にカルシウム摂取推奨されている。しかし、注目点として、高カルシウム摂取の心血管健康への影響である。


1995−1996年のカリフォルニアなど7州、2つの大都市での調査

50−71歳の40万名弱の被験者

主要アウトカムは、食事・サプリメントカルシウム摂取ベースライン調査
心血管死亡は国内死亡統計から、多変量Cox比例ハザード回帰モデルにて補正

平均12年フォローアップ中、心血管死亡 男女 7904/3874

カルシウム含有サプリメント 男性 51%、女性 70%

男性では、カルシウム・サプリメント摂取は心血管疾患リスク増加と関連 (RR>1000 vs 0 mg/d, 1.20; 95% CI, 1.05-1.36),、特に、心疾患死亡と相関(RR, 1.19; 95% CI, 1.03-1.37)
しかし、脳血管疾患では有意差認めず (RR, 1.14; 95% CI, 0.81-1.61)

女性では、サプリメントカルシウム投与は心血管疾患死(1.05; 0.93-1.18)、 脳血管死 (1.08; 0.87-1.33).と相関せず

食事性カルシウムは男女とも心血管疾患死と関連せず





2013年1月10日木曜日

骨粗鬆症カルシウムにて腎結石・腎疝痛リスク増加みとめず・・・という報告なのだが・・・

結論は、骨粗鬆症治療としてのカルシウム補給は他の薬剤併用の場合でも、腎結石・腎疝痛リスク増加有意でない・・・というもの


サマリーしか見てないのでなんなんだが、 観察期間が短すぎ、イベント数のみ表示で信頼区間表示してない、heterogeneity・出版バイアスに関する記述無し・・・

それなりの報告ということで・・・


Calcium supplementation and kidney stone risk in osteoporosis: a systematic literature review.
Candelas G, et. al.
Clin Exp Rheumatol. 2012 Nov-Dec;30(6):954-61. 


8千名を超える例数となる、8つのRCT、2つの中等以上のqualityのコホート
カルシウム量120mgから1500mgまでの投与量で、期間は3日間から3年間

尿中沈渣に変化を認めた
しかし、一般的には臨床的変化認めず

研究群の半数超で、腎結石例はない
腎結石3例、尿管結石2例、腎結石・尿路結石 16例、血尿 4例、腎部疼痛5例

2012年11月7日水曜日

シナカルセット心血管疾患に効果認めず

 シナカルセト塩酸塩は日本でも2007年から維持透析下の二次性副甲状腺機能亢進症HPT(2HPT)を適応症として認可されているcalcimimeticsである。
 副甲状腺CaR(=カルシウム感知受容体)にPTH分泌を強力に抑制するため、PTH過剰分泌である副甲状腺機能亢進症治療薬として用いられている。(http://www.nmckk.jp/pdf.php?mode=puball&category=KMBD&vol=21&no=2&d1=3&d2=)


シナカルセトの二重盲検プラシーボ対照化トライアルにて、心血管疾患死亡・心停止・非致死的心筋梗塞・非致死的卒中・急な心不全入院・終末期腎不全・腎移植必要性・腎不全関連死・sCr倍加までの期間短縮効果があるかどうかの検討



結論から言えば、心血管系疾患抑制効果認めず




Effect of on Cardiovascular Disease in Patients Undergoing Dialysis
The EVOLVE Trial Investigators
November 3, 2012DOI: 10.1056/NEJMoa1205624
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1205624

中等度・重症2HPT 3883名(インタクトPTH 693 pg/mL[10-90th percentile 363-1694)

シナカルセト と プラシーボ割り付け
64ヶ月フォローアップ

プライマリ組み合わせエンドポイントは、死亡・心筋梗塞・不安定狭心症/心不全/末梢血管イベント入院までの期間

シナカルセト群の暴露期間中央値 21.2ヶ月、プラシーボ群 17.5ヶ月

プライマリ組み合わせエンドポイントは、 シナカルセト群 938/1948(48.2%)、 プラシーボ群 952/1935(49.2%)
(相対ハザード比 0.93;95%信頼区間 0.85-1.02 p=0.11)

シナカルセト群では、低カルシウム・胃腸障害副作用がより多かった
 

2012年10月26日金曜日

カルシウム補給は原発性副甲状腺機能亢進症リスク低下させる・・・が、しかし・・・

カルシウムサプリメントは心筋梗塞リスク増加と関連性あり 2012/03/24
と合わせ考える必要がある。



Calcium intake and risk of primary hyperparathyroidism in women: prospective cohort study
BMJ 2012; 345 doi: http://dx.doi.org/10.1136/bmj.e6390 (Published 18 October 2012)
Cite this as: BMJ 2012;345:e6390
1986年に39-66歳を対象とした Nurses’ Health Study I で58354名の女性看護師
原発性副甲状腺機能亢進症病歴無しを対象として、カルテにて確認された原発性副甲状腺機能亢進症発症を主要アウトカム測定としたもの

22年間フォローアップ、277名の発症
カルシウム食事摂取5群均等分割

年齢、BMI、人種、他の要素補正後、原発性副甲状腺機能亢進症の相対リスクは
最大カルシウム摂取群は、最小摂取群比較で 0.56 (95% 信頼区間 0.37 ~ 0.86, P=0.009 for trend)

カルシウムサプリメント非摂取に比較し、500mg/日町のカルシウム服用者での多変量相対リスクは、0.41 (95% 信頼区間 0.29 ~ 0.60, P<0 .001=".001" br="br">
定期的身体所見検査を受けている登録者に限定した場合の分析でも有意差変わらず


臨床的レビュー:原発性副甲状腺機能亢進症診断・管理  2012/04/06

2012年6月16日土曜日

ビタミンD/ カルシウム: 3年で死亡率まで改善するんだぞと反論らしい

ここに来て、the Journal of Clinical Endocrinology and Metabolism ( Endocrine Society)の8月掲載予定の報告を盾に、ビタミンD/カルシウム擁護っぽい記事

http://www.webmd.com/healthy-aging/news/20120615/vitamin-d-with-calcium-may-boost-survival


ビタミンD 400、800IU/日とカルシウム1000mg/日投与の正当性を主張らしい

 3年フォローアップで、ビタミンD・カルシウムサプリメント使用で約9%死亡率低下という報告とのこと。


死亡前3年間に影響を与えるには動脈硬化プロセスの最終段階に影響を与えなければ おかしい。
論文掲載を楽しみにしておこう!







Hoom研究:ビタミンD 糖尿病予防効果認めず 2012年6月15日金曜日 

 閉経後女性骨折予防防止のためのカルシウム・ビタミンDサプリメント使用しないよう推奨へ・・・  2012年6月13日水曜日

2012年6月13日水曜日

閉経後女性骨折予防防止のためのカルシウム・ビタミンDサプリメント使用しないよう推奨へ・・・

効果なしというエビデンスが出現すると、政府が迅速に動く米国政府 ・・・ こういう行政姿勢なら、方向性もわかりやすい。日本の厚労省とか消費者庁とか・・・副事象報告有るサプリメントや効果の怪しいサプリメント放置のまま・・・大量の宣伝がいまだ大衆に・・・



米国政府諮問委員会は閉経後女性に対する骨折予防のための低用量カルシウム・ビタミンDサプリメントをしないよう助言するつもり
USPSTFは6月12日原案を発表し、パブリックコメント7月10日まで求めるという報道。


Older Women Should Not Take Calcium, Vitamin D: Task Force
Recommendations say evidence doesn't support benefit of low daily doses to prevent fractures
June 12, 201
http://health.usnews.com/health-news/news/articles/2012/06/12/older-women-should-not-take-calcium-vitamin-d-task-force



推奨ステートメント原案
Vitamin D and Calcium Supplementation to Prevent Cancer and Osteoporotic Fractures in Adults: U.S. Preventive Services Task Force Recommendation Statement
DRAFT
Summary of Recommendations and Evidence
http://www.uspreventiveservicestaskforce.org/draftrec3.htm

USPSTFパブリックコメント
http://www.uspreventiveservicestaskforce.org/tfcomment.htm



Vitamin D With or Without Calcium Supplementation for Prevention of Cancer and Fractures
An Updated Meta-Analysis for the U.S. Preventive Services Task Force
http://www.uspreventiveservicestaskforce.org/uspstf12/vitamind/vitdart.htm



最近のカルシウム・ビタミンD記載

カルシウムサプリメントは心筋梗塞リスク増加と関連性あり
2012年5月24日木曜日
http://kaigyoi.blogspot.jp/2012/05/blog-post_3679.html


ガイドライン:がん生存での食事・運動・体重コントロール
Guidelines Address Diet, Exercise, and Weight Control for Cancer Survivors
2012年4月27日金曜日
http://kaigyoi.blogspot.jp/2012/04/blog-post_7762.html
Recommendation: 栄養素はすべて食品から摂取すべき。サプリメントは、医師がビタミンDやビタミンB12値が不足していると確認された例や、推奨レベルより持続的に低下しているケースだけで考慮されるべき。


豪州・老人入所施設:ビタミンD不足と死亡率の関連性あきらか
2012年3月9日金曜日
http://kaigyoi.blogspot.jp/2012/03/d_09.html


高度運動若年女性:ビタミンD摂取と疲労骨折抑制効果 カルシウム・乳製品は関連せず
2012年3月6日火曜日
http://kaigyoi.blogspot.jp/2012/03/d.html


米国女性:ビタミンD投与と用量反応曲線
2012年3月21日水曜日
http://kaigyoi.blogspot.jp/2012/03/blog-post_2400.html


2型糖尿病:ビタミンD状態改善で全身性炎症軽減効果
2012年4月17日火曜日
http://kaigyoi.blogspot.jp/2012/04/2d.html


高度運動若年女性:ビタミンD摂取と疲労骨折抑制効果 カルシウム・乳製品は関連せず
2012年3月6日火曜日
http://kaigyoi.blogspot.jp/2012/03/d.html

HPVワクチンをめぐる日本の"失われた8年"と、私たちが検証すべきこと

「子宮頸がんワクチン」という呼び方に、以前から違和感があります。 HPVワクチンが子宮頸がん予防に重要であることは間違いありません。日本では女子への定期接種として導入され、子宮頸がん予防を中心に説明されてきたため、この名称が広まった経緯も理解できます。 しかし、このワクチンが...