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2022年12月15日木曜日

COVID-19パンデミックに関連する過剰死亡率のWHO推定値

 COVID-19パンデミックに関連する過剰死亡率のWHO推定値


P-scoreで比較

各国の過剰死亡を比較するもう一つの方法は、過剰推定値を分析期間中の予想死亡数で正規化し、パーセンテージで表示することである。

この指標はPスコアとして知られている

https://ourworldindata.org/covid-excess-mortalit


The WHO estimates of excess mortality associated with the COVID-19 pandemic

https://www.nature.com/articles/s41586-022-05522-2



地図は、2020年と2021年のCOVID-19による死亡報告総数に対する超過死亡総数の平均比の地理的分布を、WHO加盟国194カ国すべてで示したものである。色が濃いほど、推定される平均比率が高い。パターンは、それぞれの国で入手できた全死因死亡データの質を示しており、実線のパターンは完全または部分的なデータを、点のパターンは混合データを、斜めの線はデータなしを表している。



やはり、総じて、日本はかなり優秀

インド、ロシア連邦、インドネシア、アメリカ合衆国がワースト4



2020年1月から2021年12月までの世界およびWHO6地域のPスコアの月別推定値(パーセンテージで表示)。すべてのプロットは、推定値の平均値と95%不確実性区間を示している。

2022年4月26日火曜日

あのWHO推奨:高リスク状態比重症患者への第一選択 ニルマトレルビル リトナビル(パキロビッド®パック)


Living Guideline Updated for Drug Treatment of COVID-19

Apr 25, 2022

https://www.physiciansweekly.com/living-guideline-updated-for-drug-treatment-of-covid-19/


WHOは、入院リスクが最も高い軽度および中等度のCOVID-19患者に対して、パックスロビドの名称で販売されているnirmatrelvir/ritonavirを、これまでのハイリスク患者に対する最良の治療選択肢であるとし、強く推奨することを決定しました。しかし、入手性、生産者が行う二国間取引における価格の透明性の欠如、投与前の迅速かつ正確な検査の必要性などが、この救命薬を低・中所得国にとって大きな課題へと変えています。

WHO recommends highly successful COVID-19 therapy and calls for wide geographical distribution and transparency from originator
22 April 2022 Statement Geneva Reading time: 2 min (592 words)


2021年12月24日金曜日

WHO(朝日新聞含む)とかいう変な団体の“健康寿命”の定義と日本の健康寿命調査の違い

WHOとかいう新興感染症に対し雑音を発し続ける国際団体があるらしい

 健康寿命(けんこうじゅみょう)
/ healthy longevity /
WHOが提唱した新しい指標で、平均寿命から寝たきりや認知症など介護状態の期間を差し引いた期間。
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-031.html

朝日新聞は社全体として馬鹿だからこういう記事を書く

長野県の「健康寿命」 男女とも全国1位に - 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com › articles
2020/08/08 — 介護などの必要がなく、日常生活を支障なく過ごせる期間を示す「健康寿命」について、長野県が男女ともに全国1位になったことがわかった。

https://www.asahi.com/articles/ASN883GFGN87UOOB008.html


多くの人が気づいていると思うが、朝日新聞の定義は日本の「健康寿命」の定義とは異なるのである 朝日新聞は“発行日の日付以外は真実を書かない” というのはホント。朝日新聞のようなWHOとやらの定義と日本国内の調査の違いをまだ理解してない人もおおいのでは?特に朝日新聞読者・・・

2021年8月17日火曜日

武漢肺炎ウィルス:漏出疑惑解明を妨害する中国

医学雑誌なのだが、ふみこんだ記事

 

Covid-19: China pressured WHO team to dismiss lab leak theory, claims chief investigator
BMJ 2021; 374 doi: https://doi.org/10.1136/bmj.n2023 (Published 13 August 2021) 

https://www.bmj.com/content/374/bmj.n2023

A World Health Organisation mission to study the covid pandemic’s origins in China, which announced in February that the possibility that the virus had escaped from a laboratory needed no further investigation, was put under pressure by Chinese scientists who made up half the team to reach that conclusion, the scientist who led the mission has said. :世界保健機関(WHO)の中国におけるコビット・パンデミックの起源を調査するミッションは、2月に「ウイルスが実験室から流出した可能性については、これ以上の調査は必要ない」と発表したが、その結論を出すために、チームの半数を占める中国の科学者から圧力を受けたと、ミッションを主導した科学者が語った


WHOから武漢に派遣された科学者を率いたピーター・ベン・エンバレク氏は、「8月12日に放送されたデンマークのテレビ・ドキュメンタリー番組で、中国の科学者たちは、最終報告書でさらなる調査の必要性を排除しない限り、実験室からの流出シナリオ (Covid-19 laboratory leak hypothesis: extraordinary claims demand extraordinary evidence https://www.bmj.com/content/374/bmj.n1656?ijkey=24cbf611e953b547147de828ea7e8b8a67c52ce2&keytype2=tf_ipsecsha)について議論することさえ拒否した」と語った。

 

疫学者の失踪

一方、スイスの疫学者であるWilson Edwards という人物は、中国の国営メディアで、パンデミックの原因を中国のせいにするようWHOに圧力をかける米国のキャンペーンがあったとの主張が大きく取り上げられた。しかし、在中国スイス大使館によれば、このエドワーズという人物は捏造された人物のようで、そのような市民の記録も科学論文の痕跡も見つからなかったという。「ウィルソン・エドワーズ氏のFacebookページには、オックスフォード大学の図書館が背景に写っている。「WHOの情報筋によると、米国は原産地証明問題で中国を攻撃することに執着しており、データや調査結果に目を向けようとしないとのことだ。この主張は、China Daily、CGTN、Global Times、People's Dailyなどで取り上げられ、"US attempts to overturn report, leveraging WHO into political tool "という見出しが付けられた。しかし、8月10日、スイス大使館はこうツイートした。「ここ数日、中国の報道機関やソーシャルメディアで引用されている(スイスの)生物学者とされるウィルソン・エドワーズ氏を探しています。もし存在するなら、ぜひ会いたい!」とツイートした3。スイス政府は、この報道を「フェイクニュース」とし、削除を求めました。それ以来、このFacebookページと国営メディアのニュース記事はインターネット上から消えてしまった。

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

2021年1月20日水曜日

Covid-19: WHOと中国に対し“slow, cumbersome, and indecisive”と評価

1年前と世の評価が変わったのはWHOへの権威だろう。前回のコロナ感染の時の対応によりWHOへ任せれば・・・という期待もあったはず。


その程度のモノだったということが知られてきたことが収穫と言えば収穫(いまだにWHOの方向からやってきましたということで権威付したがるヒトもいるようだが・・・)

HPVワクチンをめぐる日本の"失われた8年"と、私たちが検証すべきこと

「子宮頸がんワクチン」という呼び方に、以前から違和感があります。 HPVワクチンが子宮頸がん予防に重要であることは間違いありません。日本では女子への定期接種として導入され、子宮頸がん予防を中心に説明されてきたため、この名称が広まった経緯も理解できます。 しかし、このワクチンが...