2022年3月18日金曜日

人種間高圧治療効果の差は本来少なく臨床的惰性のせいだろう・・・というお話

SPRINTのような厳格なRCT施行下では一般診療でなされるclinical inertiaはなされがたい。結局、人種較差による治療効果の差が見られなかった。これら厳格なトライアルで無ければやはり治療アクセスや医療側・受診側要素が関与することとなる。

<週間現代憑依状態>リフィル処方ゴリ押しする自民党・公明党:岸田政権は治療惰性を促進させようとしている</週間現代憑依状態>

・・・というか経済界からのゴリ押しなんでしょうけどね・・・


かつての小泉アホ政権的様相の岸田宏池会・・・(憑依終了してたんだっけ・・・)


HPVワクチンをめぐる日本の"失われた8年"と、私たちが検証すべきこと

「子宮頸がんワクチン」という呼び方に、以前から違和感があります。 HPVワクチンが子宮頸がん予防に重要であることは間違いありません。日本では女子への定期接種として導入され、子宮頸がん予防を中心に説明されてきたため、この名称が広まった経緯も理解できます。 しかし、このワクチンが...