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2022年11月7日月曜日

午後夕方の身体活動増加パターンはインスリン抵抗性低下と関連・・・骨格筋ミトコンドリアの概日リズム関連?

中年以降の非やせ男女を対象に、1日の時間帯区切りの身体活動パターンと肝臓脂肪量とインスリン抵抗性の関連性を検討。座位時間と肝脂肪やインスリン抵抗性の関連は観察されなかった。また、座位時間の休憩回数と肝脂肪やインスリン抵抗性の低下との関連も観察されなかった。しかし、総運動量が多いこと、特にMVPAが多いことは、肝脂肪およびインスリン抵抗性の低下と関連していた。興味深いことに、日中のMVPAのタイミングがインスリン抵抗性と関連することが観察された。午後または夕方にMVPAを行い、午前中に行わないことは、日中のMVPAの分布が均等であることと比較して、インスリン抵抗性の低下と関連することが示された。


身体活動午前・午後平坦分布被験者に比べ、午後または夕方の中等度から活発な活動は、インスリン抵抗性の最大25%の低下と関連していたという現象の発見報告が注目点となっている


午後の身体活動増加パターンは筋力と骨格筋ミトコンドリア機能が午後遅くにピークを迎えることが示され、酸化的代謝の概日リズムと関連する可能性が、この報告から考慮されている


Timing of physical activity in relation to liver fat content and insulin resistance. 

van der Velde, J. H. P. M., Boone, S. C., Winters-van Eekelen, E., et al.

Diabetologia. doi:10.1007/s00125-022-05813-3.

 (2022). 

https://link.springer.com/article/10.1007/s00125-022-05813-3

目的・仮説

我々は、身体活動のインスリン感作効果は、活動のタイミングに依存すると仮定した。ここでは、オランダ人コホートにおいて、座りっぱなしの時間の区切りや身体活動のタイミングと肝脂肪量およびインスリン抵抗性の関連を横断的に検討した。

方法

Netherlands Epidemiology of Obesity(NEO)研究の参加者775名を対象に、座りっぱなし時間、座りっぱなし時間の休憩時間、活動センサーによる様々な強度の身体活動、磁気共鳴分光法による肝脂肪量の評価を行った(n=256)。参加者は、午前中(6時~12時)、午後(12時~18時)、夜間(18時~0時) か、1日を通して均等に中程度から活発な身体活動(MVPA)を行っているかによって分類された。ある時間帯に最も活動的であったとは、1日の総MVPAの大半(%)をその時間帯で過ごしたと定義された。体脂肪を含む人口統計学的因子とライフスタイル因子で調整した線形回帰分析を用いて、座位時間、休憩時間、MVPAのタイミングと肝脂肪量およびHOMA-IRとの関連を検討した。MVPAのタイミングとの関連は、さらに総MVPAで調整した。

結果

参加者(男性42%)の平均(SD)年齢は56(4)歳、平均(SD)BMIは26.2(4.1)kg/m2であった。総座業時間は肝脂肪量やインスリン抵抗性と関連しなかったが、座業時間の休憩時間は肝脂肪量の高さと関連した。総MVPA(-5%/h[95%CI -10%/h, 0%/h])およびMVPAのタイミングは、インスリン抵抗性の低下と関連していたが、肝脂肪量とは関連していなかった。一日を通してMVPAが均等に分布している参加者と比較して、インスリン抵抗性は、午前中に最も活動的な参加者では同程度(-3%[95%CI -25%、16%])であったが、午後(-18%[95%CI -33%、-2%])または夜(-25%[95%CI -49%、-4%])に最も活動していた参加者で減少していた

結論・解釈

毎日の座位時間の休憩回数は、肝脂肪量の低下やインスリン抵抗性の低下と関連しなかった。午後または夕方の中等度から活発な活動は、インスリン抵抗性の最大25%の低下と関連していた。さらなる研究により、身体活動のタイミングも2型糖尿病の発生に重要であるかどうかを評価する必要がある。



www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

2016年2月9日火曜日

時差治療:フラッシュ光線有効

時差ぼけに対する短時間の光線療法だが、光線をフラッシュ暴露することで時差対応迅速に可能となるかも・・・



カメラフラッシュに相当する、2 ミリ秒の光線フラッシュを各10秒毎で2時間の概日リズム変動をもたらす。これは36分の持続光線療法に相当する。
これで、覚醒無く睡眠移行可能?



Temporal integration of light flashes by the human circadian system
Raymond P. et. al.
JCI First published February 8, 2016
https://www.jci.org/articles/view/82306

網膜光受容体により検知された光線は、概日タイミング、睡眠、覚醒を誘導する
ヒトのnonimage-forming (NIF):非画像形成光線反応の生理学は詳細不明
光線療法のような生理学的治療介入にどのように役立つか不明であった

39名の被検者、持続的光線(n=8)、2ミリ秒の光線フラッシュ(n=31)を、種々刺激時間間隔(ISIs) 2.5秒から240秒

メラトニン相のシフトと抑制を評価、覚醒・睡眠変化を評価




ヒト概日システムは ピークレスポンスの線形的増加に対し非線形の連続フラッシュをintegrateし、反応ピーク後power function低下を示す




ピークISI時、同等持続ライト 3,800回と比べフラッシュは2倍有効

メラトニン濃度、覚醒はISI-変化により変化認めず



携帯端末でアプリ作成できそう?

2015年4月3日金曜日

クロノタイプ:夜型は、糖尿病・メタボリックシンドローム・筋肉脆弱と相関、特に男性著明 ;韓国調査

韓国からの報告で、糖尿病になりやすい東アジア人からの報告で日本人にも参考になる報告だと思う

クロノタイプ、Chronotype朝型、夜型で、一日の中での活動の個別時間的指向性で、外的明暗環境下での行動や生物学的リズム。

 このクロノタイプのメタボリックへの影響が韓国内住民疫学調査で明らかに

Evening Chronotype Is Associated With Metabolic Disorders and Body Composition in Middle-Aged Adults
Ji Hee Yu, et. al.
JCEM ; DOI: http://dx.doi.org/10.1210/jc.2014-3754 ; Published Online: April 01, 2015


Korean Genome and Epidemiology Studyからの1620名、47-59歳を対象

 クロノタイプ評価: Morningness-Eveningness Questionnaire

被験者は全て、OGTT、体組成測定(DEXA法)、内臓脂肪測定(CT、 >100 cm2



クロノタイプにて朝型 29.6%、 夜型 5.9%、 どちらでもない 64.5%

夜型は、朝方に比べ、共役要素補正後も、糖尿病オッズ高い  (オッズ比  [OR], 1.73; 95% 信頼区間 [CI], 1.01–2.95),、メタボリックシンドローム (OR, 1.74; 95% CI, 1.05–2.87)も、sarcopenia (OR, 3.16; 95% CI, 1.36–7.33) も多い


相関の性差は男性の夜間型と糖尿病(OR, 2.98; 95% CI, 1.39–6.39) と sarcopenia (OR, 3.89; 95% CI, 1.33–11.33)の相関性オッズが高い。メタボリックシンドロームのみが女性においては夜間型クロノタイプと相関 (OR, 2.22; 95% CI, 1.11–4.43)


結論としては、住民レベルでの調査として、クロノタイプ夜型は、関連要素と独立して、糖尿病、メタボリックシンドローム、サルコペニアと関連。この結果は代謝的機能の概日リズムが関わることが示唆される。











2014年10月20日月曜日

時差ぼけなど食事リズムの乱れが、腸内菌共生バランス失調(dysbiosis)が肥満・耐糖異常をもたらす

腸内マイクロビームも宿主の概日リズムに影響される。 この微生物環境のみだれ, すなわち、腸内菌共生バランス失調,が肥満や代謝性疾患の元となるという、マウス実験。






照明時高度発現:CLOCKとBMAL1
暗所高度発現:cryptochormes(CRY’S)、periad protein(PERs)


マウスから糞便中微生物サンプルを採取し、正常スケジュール(12時間明所、12時間暗所)6時間毎。
細菌の operational taxonomic units (OTUs)総数15%超日中増加。




Transkingdom Control of Microbiota Diurnal Oscillations Promotes Metabolic Homeostasis
Christoph A. Thaiss, et. al
DOI: http://dx.doi.org/10.1016/j.cell.2014.09.048
Publication stage: In Press Corrected Proof






細菌属は24時間サイクルで変装し、細菌種豊富もの、例えば、 クロストリジア目、ラクトバシラス目、Bacteroidalesで、調律的なoscillating OTUが見られる。

もっとも激しい概日リズム変動は、 Lactobacillus reuteri と Dehalobacterium spp.。
昼間の微生物構成成分oscillationが腸管の微生物環境に影響を与え、線毛凝集、 glycosaminoglycan degradationに胃鏡を与える遺伝子種類も存在、一日の変動を示す。

暗所はエネルギー代謝、DNA修復、細胞増殖に向く。一方、明所は、"すなわち、detoxification(解毒)、motility、環境sensingといった、メンテナンス”経路が活発となる。


研究者たちは、Per1、Per2遺伝子欠損マウス、すなわちhost clock機能消失した環境で、明所時相のみ、24時間暗所時相のみで食事を与え、微生物公正の日内変動を調査し、餌やりの時間で日内変動が生じること、そして、スケジュール通りの餌やりで片利共生微生物の量が増加することが示された。体内時計欠損マウスでも、野生種マウスと同様の変動を示し、microbiota compositionの日内変動へ影響を与えることが示された。体内時計無しの宿主へ糞便微生物移植後1週間で、正常な日内リズムを示した。

食事摂取の規則性は、腸内細菌微生物環境の日内oscillationへ影響を与え、この微生物のリズム特性は摂食行動の変化に基づき変動する、柔軟性がある。


時差ぼけ実験で、微生物リズムの変動が観察され、これが体重増加、ブドウ糖感受性変動をもたらすことが示唆された。


2012年12月26日水曜日

メラトニン受容体活性作用物質、tasimelteon:概日リズム障害病型 Non-24-Hour Disorder効果

概日リズム障害の一つである、Non-24-Hour (sleep-wake) Disorder (Non-24)
参照:http://www.sleepassociation.org/index.php?p=non24hour 

free-running type あるいは non-24-hour circadian rhythm disorderとも呼ばれる。



メラトニン受容体活性作用物質、tasimelteonの治験

Vanda Announces Positive Phase III Results For Tasimelteon In The Treatment Of Non-24-Hour Disorder
 http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=196233&p=RssLanding&cat=news&id=1768062

  
SET (Safety and Efficacy of Tasimelteon) Phase III study


プライマリエンドポイントとして、 メラトニン主要代謝産物 6-sulphatoxymelatonin (aMT6S) へのEntrainment(リズム同調)(Entrainment+N24CRSスコア3以上)
84名のランダム化二重マスク化プラシーボ対照化研究




  さらに、総睡眠時間・うたた寝時間・睡眠タイミングなどのパラメータ、全般自覚症改善を示した。

2012年11月19日月曜日

夜中のPC/iPad操作、テレビ視聴・・・ ipRGCを介し、うつ、学習能力低下、ストレス増加・・・

テレビが一番悪いと思うのだが・・・ iPadがやり玉に挙がってる・・・


Aberrant light directly impairs mood and learning through melanopsin-expressing neurons
Tara A. LeGates, et. al.
Nature(2012)doi:10.1038/nature11673 Received 04 April 2011 Accepted 11 October 2012 Published online 14 November 2012 

照明の概日リズムを不規則とした場合、コルチコステロン濃度が全体的に増加し、うつ様症状や、海馬などの機能低下をもたらす


解説:
http://www.sciencedaily.com/releases/2012/11/121114133921.htm


マウスの実験で、典型的な21世紀型生活である、夜間の照明、コンピュータやiPadなどからの光の影響で、うつや学習障害が生じる危険性が示唆された。

Hattarらのチームは、齧歯類に3.5時間光を当て、3.5時間暗所と繰り返し、動物モデルうつ症状を示した。砂糖・遊び探求動作などの減少。タスク達成時間の延長など。
学習問題場面での、コーチゾル増加し、ストレスの存在が示唆された。

神経節細胞の1-3%に存在する、視交叉上核への直接投射. 経路を有する ipRGCs(intrinsically photosensitive retinal ganglion cells)が光線により活性化し、気分、記憶、学習に関与する脳の部位に影響を与えることが分かった。
この部分はマウスと人はほぼ類似しており、人間にも即この知見は適応されると・・・


2012年3月10日土曜日

“夏時間”に伴う自動車事故への影響調査

経団連の進めるものって、大概 健康に悪い ・・・ 


カナダ・アメリカでは、“3月第2日曜日に時計の針を1時間進め(正確には、午前1時59分59秒の次が3時00分00秒になる)、11月第1日曜日に1時間戻します(午前1時59分59秒の次が1時00分00秒になる)


リアルタイムなお話


英語圏メディアが一斉に、“夏時間”の睡眠障害への影響を報じている。
http://news.google.co.jp/news/more?cf=all&ned=us&topic=m&ncl=dDfGgqHpeFOzDaMm3TZOr__9_AKwM


ICBC:Insurance Corporation of British Columbia

カナダの保険会社の調査がこれほど大々的に報道されるってことは関心が大きいのだろう


ICBC survey finds many B.C. drivers feel less alert at the start of Daylight Savings Time
March 9, 2012http://www.icbc.com/news/2012mar09-02

ICBCの調査によると、運転者の34%が夏時間の影響を受け、身体の適応努力にかかわらず、改善困難。
自動車事故に関し多くのドライバーは自覚が必要で、この夏時間による影響は直後運転能力低下につながる。自分は自動車リスク事故に関し大丈夫だという過信より、能力低下自覚を広める方がリスク減少につながると心理専門家。

ICBC調査では、女性がよりネガティブな影響を受けやすい。ただ、自動車事故件数そのものは男性の方が多い。

夏時間により、概日リズムにより同期している睡眠サイクルに劇的影響を与えることも研究で示され、ドライバーに易疲労感をあたえ、特定の運転者に影響が大きい。

約1/3のドライバーは、睡眠時間を移動させることになり、身体適応に多大なる影響を与える。最大の影響は、運転技術としての注意集中であり、反応時間への悪影響である。現時的危険性が本人の自覚がないまま生じている。


アドバイスとしては、
  • Plan to go to bed early Saturday evening and on time on Sunday:土曜夜は早く休み日曜は通常に戻す
  • Consider that the change can cause poor sleep quality and restlessness:睡眠の質・不眠の自覚を
  • Be aware that early morning commutes will be darker:朝まだ暗いときに目をさませ
  • Clean headlights and make sure they're working properly:ヘッドライトの掃除をして、適切に明るくできるように
  • "Drive smart":スマートに運転を



サマータイムによる睡眠障害  2008年 06月 06日
http://intmed.exblog.jp/7184515/
 
 
サマータイム 2007年 05月 22日
http://intmed.exblog.jp/5623963/
(今は、この悪の集団は、公的保険制度破壊に懸命のよう・・・)



2012年2月18日土曜日

概日リズム:TLR9・適応免疫反応 感染症増悪・免疫の概日リズム形成

ミクロフィラリアの夜間強周期ってのが有名で、夜中の検出率が高いのは知られている。また、がん化学療法での概日リズムの影響も知られているところである。

以下の明暗室モデルは、19:00が夜中(12:00-24:00)、 7:00が昼間(0:01-12:00)を想定している。19:00は丑三つ時?免疫応答上はこの時間帯のワクチン有効?(誰がするのだろう?)。しかし、感染に関しては重症化と関連する時間帯?

The Circadian Clock Controls Toll-like Receptor 9-Mediated Innate and Adaptive Immunity
Adam C. Silver, Alvaro Arjona, Wendy E. Walker, and Erol Fikrig
Immunity, 16 February 2012


概日リズムは24時間周期の生物学的プロセスに関連。このリズムは、分子時計により維持され、環境上の変化の周期性に、ホメオスタシス過程を同調させるtemporal matrixをもたらし、概日分子時計はTLR9(Toll-like receptor 9)の発現・機能を調整する。

TLR9リガンド・アジュバント・ワクチンモデル・TLR9 応答促進マウスで、adaptive immune response(適応免疫反応)改善が数週後見られる。

TLR9-依存敗血症モデルでは、疾患重症度は敗血症導入時間に依存し、TLR9発現・機能の日内変化に 一致する。

これらの所見は、概日リズムとinnate immune system(自然免疫応答)の直截な分子的リンクがあり、免疫予防・免疫治療の重要性を示唆する。



要約では意味不明なので・・・

解説記事(http://www.medpagetoday.com/InfectiousDisease/Vaccines/31235)を概訳


臓器の分子応答はヒトでもマウスでも、病原体侵襲に対して、概日リズムをもってコントロールされているという報告

免疫蛋白として知られている、TLR9の24時間明暗周期高低時間での感染暴露実験で、TLR9発現が底(nadir)の時点でより重度の敗血症を生じることを Erol Fikrig ( Yale University)らが示した。



特に、19:00(高TLR9活性時)暴露で、死亡迅速 (at 31 hours versus 45 hours, P<0.05)、疾患スコア高値 (P<0.001) 、低体温 (P<0.01)となりやすいと、07:00(低TLR活性時)比較 

照明の強度により神経内分泌シグナルを通して生物学的システムに影響を与える概日リズム。
時差などの 概日ルーチンの阻害が免疫系に負の影響をあたえる可能性を強く示唆。さらに特定の疾患、敗血症、関節リウマチのような免疫変化に関わり、時間による症状変化がみられる疾患もあるり、夜間には免疫マーカーが特に高値となることが知られている。

分子レベルでの免疫概日リズムの影響を研究するため、Fikrigのグループは、体内時計遺伝子発現ピークとTLR9の発現の変動を調査した。

午前0:01から12:00まで照明かごに置き、次の12時間暗室に置く。

マウスの脾臓細胞のTLR9蛋白は、19:00時点は07:00時点より 有意に低値(標的臓器への移動?)
 これら 2ポイント時点2時間後、DNA immunostimulantを暴露し、TNF-α、CD80、CD86などのmRNA発現が、19:00暴露群で高いことが分かった。


2つのタイミングでのワクチン投与の影響、TLR9発現高レベル・低レベル時間での免疫刺激物質とともに注入検討。
2週後、マウスは免疫ブースター効果を示す。
19:00ワクチンマウスはよりインターフェロンγ、TLR9蛋白産生を多く生じる。
TLR9応答の日内変動は適応免疫応答の程度の影響を長期示す。

 敗血症実験において、1群は盲腸に、共生的バクテリアへの腹膜での反応を、07:00と19:00行い、もう片方の群で、sham手術比較。sham群は死亡無し、敗血症証拠無し。免疫発現の低い時間帯で生存率悪いだけでなく、IL-6、ケモカイン、MCP-1も増加した。









概日リズム障害動物実験モデルで、前頭前野や情緒系への神経系への変化明らかに 2011年 02月 28日

高脂肪食は概日リズムを崩す 2008年 12月 30日

HPVワクチンをめぐる日本の"失われた8年"と、私たちが検証すべきこと

「子宮頸がんワクチン」という呼び方に、以前から違和感があります。 HPVワクチンが子宮頸がん予防に重要であることは間違いありません。日本では女子への定期接種として導入され、子宮頸がん予防を中心に説明されてきたため、この名称が広まった経緯も理解できます。 しかし、このワクチンが...