2017年4月12日水曜日

40−60歳:認知症家族歴の認知機能低下異常

家族歴ありの高リスク群の40−60歳で、鼻周囲皮質:perirhinal cortexに関連するcognitive functionのパフォーマンス障害があるかどうかで、早期に認知機能障害を見いだす目的


結論として、間違い探し:「oddity detection task」により、家族歴を有する被検者では、それ以外に比べ、違いを指摘する能力低下が見られる


Greebleでの試験検出能 優れていたようだ

検索したが・・・突起が多数ある表面形状を「greeble」とか「nurnie」と呼ぶらしい
この無機質なもので、間違い探し






Family History of Alzheimer’s Disease is Associated with Impaired Perceptual Discrimination of Novel Objects
Mason, Emily  , et al.
Journal: Journal of Alzheimer's Disease, vol. 57, no. 3, pp. 735-745, 2017








HPVワクチンをめぐる日本の"失われた8年"と、私たちが検証すべきこと

「子宮頸がんワクチン」という呼び方に、以前から違和感があります。 HPVワクチンが子宮頸がん予防に重要であることは間違いありません。日本では女子への定期接種として導入され、子宮頸がん予防を中心に説明されてきたため、この名称が広まった経緯も理解できます。 しかし、このワクチンが...