2017年4月12日水曜日

40−60歳:認知症家族歴の認知機能低下異常

家族歴ありの高リスク群の40−60歳で、鼻周囲皮質:perirhinal cortexに関連するcognitive functionのパフォーマンス障害があるかどうかで、早期に認知機能障害を見いだす目的


結論として、間違い探し:「oddity detection task」により、家族歴を有する被検者では、それ以外に比べ、違いを指摘する能力低下が見られる


Greebleでの試験検出能 優れていたようだ

検索したが・・・突起が多数ある表面形状を「greeble」とか「nurnie」と呼ぶらしい
この無機質なもので、間違い探し






Family History of Alzheimer’s Disease is Associated with Impaired Perceptual Discrimination of Novel Objects
Mason, Emily  , et al.
Journal: Journal of Alzheimer's Disease, vol. 57, no. 3, pp. 735-745, 2017








アルツハイマー病を克服するヒントは「脳の自己再生力」にあった?

  この研究は、 ヒト成人の海馬 における 未成熟ニューロン の存在とその役割を最新の解析技術で解明したものです。科学者たちは、健康な高齢者、アルツハイマー病患者、および病理がありながら認知機能を維持している**「レジリエンス」**群の脳を比較しました。その結果、成人脳の未成熟ニ...