2013年4月14日日曜日

トラゼンタ有効性安全性:pIIIトライアルプール解析

トラゼンタの腎・心血管疾患高リスク状態患者2型糖尿病への有効性・安全性6つのpIII臨床トライアルプール解析


糖化ヘモグロビン低下効果: HbA1c治療前値は、トラゼンタ群 8.3%、プラシーボ群 8.4%
前値との差は、 - 0.57%と今ひとつのような気がする。

スイニーとともに、安全性重視型DPP4阻害剤としての意義はあるのだが・・・


Efficacy and safety of linagliptin in type 2 diabetes subjects at high risk for renal and cardiovascular disease: a pooled analysis of six phase III clinical trials
Cardiovascular Diabetology 2013, 12:60 doi:10.1186/1475-2840-12-60




高血圧・微量アルブミン尿を有する2型糖尿病患者へのトラゼンタ投与は、血糖コントロール改善し、耐用性良好

HPVワクチンをめぐる日本の"失われた8年"と、私たちが検証すべきこと

「子宮頸がんワクチン」という呼び方に、以前から違和感があります。 HPVワクチンが子宮頸がん予防に重要であることは間違いありません。日本では女子への定期接種として導入され、子宮頸がん予防を中心に説明されてきたため、この名称が広まった経緯も理解できます。 しかし、このワクチンが...