「再現性」を評価する、“ベイズファクター”
https://psycnet.apa.org/doiLanding?doi=10.1037%2Fmet0000201
Rパッケージを利用しているので、まともな知識があれば比較的手を出しやすいのかもしれない
“COPDの急性増悪”という言葉を使うと罵倒される向きがあるそうだが、この論文は“AECOPD”をしっかり使っている
"frequent exacerbator phenotype”は、AECOPDイベント回数変動もかなりばらつく
要するに、2年以内のAECOPD回数はその後の予後判定の目安にするにはばらつきがありすぎるという事だと思う。ましてや、「1年以内の増悪回数」で評価というのはかなり問題という話だと思う