デンマークの首都はコペンハーゲン、スウェーデンの首都はストックホルム
この研究はスウェーデンのコペプチンの話
抗利尿ホルモンというのは「水の再吸収を高める」のだから夏場のみ活躍するものと思っていたが、寒冷地の冬季に増加するというのが意外
暖かい環境での労作で、AVPは血漿浸透圧と密接に関連することが示されており(Montainら1997)、これは熱発汗による脱水の好ましい血液マーカーである(Cheuvront and Kenefick 2014)。したがって、AVP分泌の指標は、熱ストレス下での生理的負担を有用に反映することができる。...核体温の変動に交感神経マーカーや浸透圧よりコペプチンは変動を反映する。