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2018年12月10日月曜日

妊娠女性喫煙:子供への肺悪影響一部ビタミンCで軽減?

妊娠女性の喫煙はその子供に悪影響を与えることは確実、禁煙指導では禁煙できない場合、その子供の肺の発達を守るためには、ビタミンCが一部有効なのかもしれない


そのmaternal genotype であるα5 nicotinic acetylcholine receptor (nAChR) (rs16969968)と関連している。これは肺癌、COPDリスクと相関し、ニコチン依存性と関連するとされるが、この子供の肺発達機能への阻害にも関連するというのももう一つのこの報告からの知見






Oral Vitamin C (500 mg/day) to Pregnant Smokers Improves Infant Airway Function at 3 Months (VCSIP): A Randomized Trial
Cindy T McEvoy , et al.
 AJRCCM Issues Articles in Press
https://doi.org/10.1164/rccm.201805-1011OC       PubMed: 30522343
https://www.atsjournals.org/doi/abs/10.1164/rccm.201805-1011OC

意義: 妊娠喫煙者へのビタミンC連日サプリメント投与にて新生児肺機能試験改善もたらすか?現行研究にて新生児肺機能試験を用いた新しいコホート結果にて検証

目的: 妊娠喫煙者の新生児がビタミンC連日サプリメント使用にて、3ヶ月齢のFEFs改善するか、プラシーボランダム化にて比較しα5nicotinic acetylcholine receptorとの関連性を検討

方法:ランダム化二重盲検プラシーボ対照トライアル(3センター施行)。妊娠13−23週間妊娠女性251名ランダム化
ビタミンCランダム化125、プラシーボ 126

測定:プライマリアウトカム 3ヶ月齢FEF(raised volume rapid thoracic compression technique (Jaeger/Viasys))


主要結果: ビタミンC投与・妊娠喫煙者新生児(n=113)で、プラシーボ投与・妊娠喫煙者新生児(n=109)に比較して
FEF7  200.7 vs 188.7 mL/sec [補正 95% CI for difference, -3.33 to 35.64]; p=0.10)
FEF50 (436.7 vs 408.5 mL/sec [補正 95% CI for difference, 6.10 to 61.30]; p=0.02)
FEF25-75 (387.4 vs 365.8 mL/sec [補正 95% CI for difference, 0.92 to 55.34]; p=0.04)

新生児FEFはα5 nicotinic acetylcholine receptor (rs16969968)の母体リスクalleleと逆相関性あるようである




結論: 妊娠女性へのビタミンC投与により事前設定セカンダリアウトカムである3ヶ月齢FEF50、FEF25-75の改善を示した。
Clinical trial registration available at www.clinicaltrials.gov, ID NCT01723696




2017年2月5日日曜日

気道の発達不均一性、dysanapsisは、小児喘息の罹病率や治療不応性と関連する

そもそもほ乳類は誕生時に突然外呼吸を始め、気道系の発育は他臓器と比べ著しく遅れてスタートする。Greenらの「肺Ddysanapsis」の概念は、気道系と肺実質系の発育・発達が不均一であるということである

具体的測定例:airway size (maximal expiratory flow ÷ static recoil pressure at 50 % of vital capacity) to one sensitive to lung size (vital capacity)


気道の発達不均一性、dysanapsisは、小児喘息の罹病率や治療不応性と関連する


Obesity and Airway Dysanapsis in Children with and without Asthma
Erick Forno et. al.
 DOI: http://dx.doi.org/10.1164/rccm.201605-1039OC
PubMed: 27552676
http://www.atsjournals.org/doi/abs/10.1164/rccm.201605-1039OC


序文: 理由不明だが、喘息小児肥満では有病率高く、ICS反応悪い
目的: 小児肥満はairway dysnapsiss (不調和:incongruence between the growth of the lungs and the airways) と関連するか、dysanapsis が喘息有病率と関連するか?

方法: 肥満とdysnapsisの関連性を6つのコホート:喘息有無症例、喘息小児のdysanapsis と臨床的アウトカムの相関性
補正オッズ比(ORs)を各コホートで計算、全コホートを結合解析;長軸分析を利用可能データで施行。臨床的アウトカムハザード比(HRs)を Childhood Asthma Management Program喘息小児で計算

測定・主結果: 横断分析、長軸分析ともに過体重/肥満であることdysanapsis と相関
横断 (OR, 1.95; 95% 信頼区間 [CI], 1.62–2.35 [過体重/肥満 vs 正常体重児])
長軸 (OR, 4.31; 95% CI, 2.99–6.22 [過体重/肥満 vs 正常体重児、全受診])

Dysanapsis は、肺気量増大と相関(FVC、肺活量、TLC)と気流量低下(FEV1、強制呼気流量、中間呼気相)、換気不均一性の指標やanisotropicな肺・気道の成長指標と関連 
喘息を有する過体重/肥満児において、dysanappsisは重度症状急性増悪と相関 (HR, 1.95; 95% CI, 1.38–2.75)し、全身性ステロイド使用と相関 (HR, 3.22; 95% CI, 2.02–5.14)する

結論:肥満は小児において気道のdysanapsisと相関。
Dysapanapsisは喘息疾患肥満児の罹病と関連し、吸入ステロイド反応性減弱を説明することとなる

2016年3月12日土曜日

24−54ヶ月齢の時、兄弟が生まれると、BMJ推移曲線肥満にぶれない

24−54ヶ月齢の時、兄弟が生まれると、BMJ推移曲線肥満にぶれない

American Academy of Neurology (AAN) 2016 Annual Meeting.
Abstract 2778.


Effect of Sibling Birth on BMI Trajectory in the First 6 Years of Life
Rana H. Mosli, et. al.
Pediatrics April 2016
http://pediatrics.aappublications.org/content/early/2016/03/09/peds.2015-2456


兄弟の誕生と生誕後6年間のBMIz trajectoryの変化の長軸関連性

24−36ヶ月、36−64ヶ月齢の兄弟として生まれた子供と、一人目の子供で兄弟の存在なしで生まれた子供との比較。
前者は、BMIz trajectory値低く、第一子としてBMIzが有意に低い (0.27 vs 0.51, P value = 0.04 and 0.26 vs 0.51, P value = 0.03)
 第一子としての期間まで兄弟誕生機会のない子は、36−54か月齢の時に兄弟を持った子に比べ、肥満は2.94倍のオッズ (P value = 0.046)

2015年4月4日土曜日

間接喫煙リスク: 自閉症・メンタル疾患オッズ増加

2357名の4-12歳スペインの同断研究


Strengths and Difficulties Questionnaire (SDQ) ペアレント版 90パーセンタイルで、メンタル疾患とした。




Exposure to secondhand smoke in the home and mental health in children: a population-based study
Tob Control doi:10.1136/tobaccocontrol-2014-052077


間接喫煙暴露 1時間/日未満 6.9% (95% CI 5.7% 〜 8.0%) 、 1時間/日以上  4.5% (95% CI 3.5% 〜 5.5%)
間接喫煙習慣的無暴露児童に比べ、メンタル疾患多変量補正オッズ比は、それぞれ、 1.49 (95% CI 0.85 〜 2.62) 、 2.73 (95% CI 1.38 〜 5.41)  (p for linear trend=0.002)

ADHD(注意欠如・多動性)のオッズ比は、それぞれ、 2.18 (95% CI 1.30 〜 3.64) 、 3.14 (95% CI 1.63 〜 6.04)   (p for linear trend < 0.001)

間接喫煙と他のSDQ構成要素では相関性認めず


2014年1月30日木曜日

肥満は、就学前に始まる;幼稚園未満での対策を!

肥満は、就学前に始まる

肥満発症は、5-14歳のそれより若年での発症が多い

序文を見ると、「6-11歳でのBMI95パーセンタイルは1963年-1965年 4.2%から1999年-2000年15.3%へ増加」と書かれている。

幼稚園児の体重過多とされる場合、その32%は肥満となる。正常体重幼稚園児に比べそのリスクは4倍。幼稚園時点未満での肥満対策が重要かもしれない。

Incidence of Childhood Obesity in the United States
Solveig A. Cunningham,  et. al.
N Engl J Med 2014; 370:403-411January 30, 2014
DOI: 10.1056/NEJMoa1309753






CDCのBMIパーセンタイル記載 figure 23, 24あたり
http://www.cdc.gov/growthcharts/2000growthchart-us.pdf

子供のBMIは、正規分布してない



2013年11月14日木曜日

英国の子供:過去30年間に脈拍増加 ・・・ 体重増加とは関連せず、運動不足が原因・・・運動・心血管系への影響懸念


Trends in resting pulse rates in 9–11-year-old children in the UK 1980–2008
Arch Dis Child doi:10.1136/archdischild-2013-304699

英国での住民ベース研究(1980−2008) 
男児より女児で、脈拍平均高い (82.2 bpm vs 78.7 bpm) 
研究期間平均脈拍は1年間につき
男児: 0.07 (95% CI 0.04 to 0.09) bpm/年増加
女児: 0.04 (95% CI 0.01 to 0.06) ( p < 0.05 性差) 

男児において、1994年以前に比べ、1990年代中頃からこの傾向は顕著となっている  (annual increase 0.14 vs 0.04 bpm)

この心拍増加の説明要素として、BMI傾向によるとされる部分は、男児 13.8%(11.3% to 16.3%)、女児 17.2%( 9.4% to 24.9%)でわずかである。



英国の子供では、過去30年間で、脈拍数分時2回増加しており、それは体重増加とはさほど関連性が無かった。この増加は軽度であるが、身体運動能力・心血管系への影響があるかもしれない。

Brithish誕生コホート、Bromptonコホート、Two Towns Study、Ten Towns Study、年次Health Survey for England (1995-8, 2002, 2006-8)を含む、9歳から11歳の子供2万3千名

同年代の運動量減少と、ひきこもり傾向が関与している可能性を筆者らは報告

Resting pulse rates of UK pre-teens have risen during past 30 years
http://medicalxpress.com/news/2013-11-resting-pulse-uk-pre-teens-risen.html


2013年10月29日火曜日

米国小児科医学会ポリシーステートメント:「 小児・青年期とメディア」

「AAP:American Academy of Pediatrics :米国小児医学会」から、ポリシーステートメント

Policy Statement ;Children, Adolescents, and the Media

COUNCIL ON COMMUNICATIONS AND MEDIA
「 小児・青年期とメディア」
 テレビジョンから、携帯電話、iPad、ソーシャルメディアを含む新しいメディアまでメディアは、子供の生活に支配的影響を与える。テレビジョンは、未だに、小児・青年期において主要な支配的メディアで、新しいテクノロジーメディアも次第にポピュラーになっている。AAPは、メディアメッセージや画像からの悪影響に関心を向け続けるつもりであるが、一方、メディアのポジティブな、向社会的な効果に関しても認識すべきであろう。
小児科医は、メディアとの関わりを聴取し、2つのメディア質問を健康状態の比較的良い小児へ毎受診毎問いかけることを 勧める。
・毎日どの程度の娯楽視聴時間なのか?
・子供の心室にテレビジョンセットがあるか?インターネット接続デバイスがあるか? 
親は、全てのメディアへの関わり合いについて家庭内の取り決め・プランを確立することを推奨する。メディアの子供・10代への影響について、学校、行政、製品宣伝、娯楽制作者に その認識を持ってもらわねばならない。

解説:Managing Media: We Need a Plan 10/28/2013
http://www.aap.org/en-us/about-the-aap/aap-press-room/Pages/Managing-Media-We-Need-a-Plan.aspx



Media Kit: Children and Media
 http://www.aap.org/en-us/about-the-aap/aap-press-room/aap-press-room-media-center/Pages/Media-Kit-Children-and-Media.aspx

・4歳の子供に漫画をみせると即時的、9分でネガティブな行動を起こす
The Immediate Impact of Different Types of Television on Young Children's ExecutiveFunction                                                                                                                  Angeline S. Lillard, Jennifer Peterson  Pediatrics October 2011; 128: 4 644-649



ビデオゲーム(テレビゲーム)依存は他の依存行為と同様で、数年間持続する。合併する疾患の一所見ではない
Pathological Video Game Use Among Youths: A Two-Year Longitudinal Study
Douglas A. Gentile, Hyekyung Choo, Albert Liau, Timothy Sim, Dongdong Li, Daniel Fung, Angeline Khoo
Pediatrics Feb. 2011; 127: e319-e329

・動画視聴時間ルール及び運動活動への参加は、子供の動画視聴時間へ影響を与える。
 Influence of Limit-Setting and Participation in Physical Activity on Youth Screen Time
Susan A. Carlson, Janet E. Fulton, Sarah M. Lee, John T. Foley, Carrie Heitzler, and Marion Huhman
Pediatrics July 2010; 126:1 e89-e96

・メディア視聴7時間を超す場合、寝室にテレビ・コンピュータ・ネット環境・テレビゲーム装置、携帯電話がある場合、、攻撃性、性行動、薬物依存、病的食行動、学習困難に影響を与える
Health Effects of Media on Children and Adolescents (review article)
Victor C. Strasburger, Amy B. Jordan, and Ed Donnerstein
Pediatrics April 2010; 125: 756-767.

就学前貧困具合は、子供の脳の容積、学習に関わる領域の容積も減少する ・・・保護者やストレスイベントの影響示唆

世界的レベル貧困なのか、米国や日本のような先進国内での貧困なのかが問題だが、 この場合は、米国セントルイス市・託児所やプライマリケアから登録された対象者検討

3−6歳MRIを検討し、心理社会・行動・他の発達指標評価
5−10歳まで年次行動評価
主要アウトカムは白質は皮質灰白質の脳容積評価、海馬・扁桃体容積(MRI)
前向き検討対象は、就学前保護者サポート・敵意性、ストレス的生活イベント

就学前の貧困具合は、白質・皮質灰白質・海馬・扁桃体の容積減少と関連し、学習・記憶だけでなく脳の全般的機能低下をもたらす。多分に保護者のありかたが影響を与えていると思われ、また、ストレスフルな生活状況が脳の発達へ悪影響を与えていることが明らかになった

"The Effects of Poverty on Childhood Brain Development: The Mediating Effect of Caregiving and Stressful Life Events"  
Luby J, et al. 
JAMA Pediatr 2013; DOI: 10.1001/jamapediatrics.2013.3139. 

 貧困性は、白質・皮質灰白質容積減少と相関し、海馬・扁桃体容積減少と相関する

そして、海馬容積への影響は、保護者サポート・敵意性により左右の容積に影響され、特に左側の容積はストレスフルな生活により影響を受ける。

若年期貧困性は就学時脳の発達に影響を与え、小児発達への貧困の影響への配慮の重要性が確立したものと考えられる。
とくに、保護者の影響やストレスフルなライフイベントから海馬へ影響が見られる。
公衆衛生面での施策として参考になるだろう


身体的虐待だけでなく、心的虐待が、こどもの脳の発達へ悪影響を与えることの根拠ともなる。心的虐待への介入が行政的対策として早急に求められる・・・という解説。

貧困は、認知機能不良アウトカムリスク増大と相関し、就学機能悪化と関連することは既知であった。ワシントン医科大学の研究で、画像検査とこの関連性を明らかにした報告である。白質・灰白質全般に、そして、海馬・扁桃体といった局所的にも影響をあたえることが画像上示された。
そして、新たな知見の一つとして、保護者のあり方そして、ストレスフルなイベントが、海馬容積減少と関連することが明らかになった。


日本では、生活保護カットが政治的話題になっている。年金支給額の遙か上、その上最低賃金を凌駕する給付額への批判は当然だと思う。ただ、無為に生活保護カットされると、考えられるのは、その心的ストレス。そして、その子供の脳の発達への悪影響・・・生活保護スパイラル形成が生じるのではないか? 小泉政権で跋扈した福祉行政コストカッターがマスメディアを中心に跋扈するようになった。生活保護が親の遊興費に変わるのはもってのほかだが、子供への悪影響とならないような配慮が必要と・・・

貧困による心的ストレスって、その所得絶対値じゃなく、周辺との格差よる心的問題であるのかもしれない。ストレスにより、子供が悪影響を受けるって・・・子供にとってはとても迷惑な話。

2013年7月27日土曜日

ヨード不足懸念少ない国でも、妊娠中ヨード不足は、胎児脳発達に影響与え、9歳児の知能に重大な影響を与える ;日本は過剰摂取啓発に偏りすぎじゃないのか?


Effect of inadequate iodine status in UK pregnant women on cognitive outcomes in their children: results from the Avon Longitudinal Study of Parents and Children (ALSPAC)
Sarah C Bath , et. al.
The Lancet, Volume 382, Issue 9889, Pages 331 - 337, 27 July 2013 

【序文】甲状腺ホルモンの要素として、ヨードは胎児期脳の発達に必須。英国はヨード十分だと考えられてきたが、軽度不足なのではないかという報告増加。妊娠初期軽度ヨード不足が小児の知能発達への悪影響となるか関連するか評価。


【研究方法】 Avon Longitudinal Study of Parents and Children (ALSPAC) cohort母・子ペアで、尿中ヨード濃度(尿量Cr補正)蓄積サンプル、1040の第1トリメスター妊娠女性
単胎妊娠ベース・第1トリメスター尿中サンプル利用可能 (定義:妊娠週13ヶ週以下; 中央値 10週 [IQR 9—12]) 女性を選別、、子供の8歳時点IQ測定

ヨード/Crを、2分(150μg/g以上と未満:WHO妊娠中ヨード不足クライテリア)

母体ヨード状態と、小児9歳時点IQ及び9歳時点読字能力の相関

21の社会経済的、両親、小児要素を共役要素として含める


【結果】
グループを、尿中ヨード濃度を中央値をベースに、軽度・中等度ヨード不足として分類 91·1 μg/L (IQR 53·8—143; ヨード/Cr比 110 μg/g, IQR 74—170)


寄与要素補正後、ヨード/Cr 150μg/g未満の子供は、言語IQ、読字正確性、読解力の最小4分位となる確率高い(それぞれのオッズ比 1.58, 95% CI 1.09-2.30; p=0.02、 1.69,1.15-2.49; p=0.07、 1.54, 1.06-2.23; p=0.02)。


150μg/g未満群をさらに分け、50-150μg/g、50μg/g未満と比較すると、スコアはさらに悪化。


【結論】
早期妊娠中適切なヨード状態にすることの重要性が示され、ヨード不足リスクが胎児発達に与える影響について強調すべき結果であった。

ヨード不足が少ない国でさえ、妊娠中ヨード欠乏治療考慮は、注意が払われるべき重大な公衆衛生上の問題である。



日本ではヨード過剰摂取状態の妊婦の可能性もあり、やはり測定し、それぞれの状態を評価することが重要だろう。

日本では過剰摂取のみを啓発する記載が多すぎる、医療機関でさえ・・・

妊婦さん昆布の取り過ぎ注意!
http://www.kuh.kumamoto-u.ac.jp/health/no1.html

HPVワクチンをめぐる日本の"失われた8年"と、私たちが検証すべきこと

「子宮頸がんワクチン」という呼び方に、以前から違和感があります。 HPVワクチンが子宮頸がん予防に重要であることは間違いありません。日本では女子への定期接種として導入され、子宮頸がん予防を中心に説明されてきたため、この名称が広まった経緯も理解できます。 しかし、このワクチンが...