2014年7月3日木曜日

ブレイクスルー幹細胞研究撤回:CNN報道

'Breakthrough' stem cell study retracted By Miriam Falco,
 CNN July 2, 2014 -- Updated 1957 GMT (0357 HKT)
http://edition.cnn.com/2014/07/02/health/stem-cell-study-retraction/



記念書込み:STAP: stimulus-triggered acquisition of pluripotency
http://kaigyoi.blogspot.jp/2014/01/stap-stimulus-triggered-acquisition-of.html




J-ANDIスキャンダル
http://www.huffingtonpost.jp/yoshiomi-unno/jadni_b_4573204.html


CASE-J問題
http://diamond.jp/articles/-/49558


ディオバン(ノバルティス)問題は、形の上では元社員の関与で刑事事件となったが、上記方々の処分は?特に、J-ANDIなどは国民の税金が利用されてるのだが、事の真相次第では刑事事件化すべき事案だと思う。

STAP細胞発表前後で、血税を利用しマスコミを用いた過剰歪曲宣伝が性懲りも無くされている。
 ↓
NIPPON DATA80:サブグループ解析を大げさに報道 ・・・ 魚と脳卒中リスク低下

こういう後顧的研究で信頼性あるエビデンスであるか如く発表するもの達は、ブロプレス・ディオバンのデータ操作を笑えないと思うのだが・・・

COPD歩行速度試験:6分間歩行距離との相関性良い

6分間歩行距離の指標としては、歩行速度の方が、身体活動性より、よりよいCOP指標となりやすい

2回の4m歩行速度プロトコール(通常 vs 最高 ペース比較)COPD 130名
歩行速度は独立して6MWTと相関するが、日常身体活動性とは相関せず
歩行速度と6MWTはプロトコールに無関係に相関(r = 0.77 - 0.80)。

6MWDと歩行速度は同じconstructであり、poor (350m 以下)と very poor (200m 以下)の優れた予測要素となる。また、歩行速度は、QOL や mood、認知機能と相関性がある。

Determinants of Gait Speed in COPD
Craig Karpman, et. al.
Chest. 2014;146(1):104-110. doi:10.1378/chest.13-2017




6分間歩行は12分間、SWTにくらべ、やりやすいのだが、やはり面倒ではある。
しかも、10mでなく、4mというのは、検査場所を選ばず、良いのかもしれない。

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