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2019年12月6日金曜日

がん性胸水:胸腔鏡下pourdrage投与 vs チェストチュープ slurry投与 アウトカム有意差無し

悪性腫瘍治療劇的に変わりつつあるが、悪性胸水での胸水貯留コントロールは呼吸困難軽減及び機能障害軽減のため重要


タルクの胸腔鏡下投与vsチェストチューブからの撒布比較はなされてなかった


悪性胸水患者の胸膜癒着を促すとき、局所麻酔・タルク slurry:泥状投与に比べ、局所麻酔胸腔鏡によるタルクpourdrage:撒粉投与が効果的か?


中等麻酔間胸腔鏡下タルク4 g poudrage 4 g
ベッドサイドチューブ局所麻酔下挿入:タルク 4g slurry 投与


330名のRCT:90日目の癒着術失敗率に差は認めず (22% vs 24%)



Effect of Thoracoscopic Talc Poudrage vs Talc Slurry via Chest Tube on Pleurodesis Failure Rate Among Patients With Malignant Pleural EffusionsA Randomized Clinical Trial
Rahul Bhatnagar, et al.
JAMA. Published online December 5, 2019. doi:https://doi.org/10.1001/jama.2019.19997
https://jamanetwork.com/journals/jama/fullarticle/2757281








HPVワクチンをめぐる日本の"失われた8年"と、私たちが検証すべきこと

「子宮頸がんワクチン」という呼び方に、以前から違和感があります。 HPVワクチンが子宮頸がん予防に重要であることは間違いありません。日本では女子への定期接種として導入され、子宮頸がん予防を中心に説明されてきたため、この名称が広まった経緯も理解できます。 しかし、このワクチンが...