2013年2月12日火曜日

高齢者PSA閾値見直し、もしくは、2年ごと検診で効果同様で、過剰診断減少


PSA検診方法を、高齢者で閾値をたかめるか、2年毎にするこてで、検診による死亡率減少効果はさほど変わらず、過剰診断減少可能
検診なしだと、前立腺がんのリスクは2.86%

50−74歳毎年PSA生検判断閾値4μg/Lだと死亡リスク2.1%に減少するが、過剰診断リスクが3.3%

高齢者において、PSA生検判断閾値を高める戦略では、同様の前立腺が2.15%まで死亡リスク減少で、過剰診断リスクが2.3%まで減少する。
2年に一度にすると、前立腺がん死亡リスク到達は同様で2.27%、過剰診断リスクは 2,4%。しかし、局所検査59%減少、偽陽性50%減少

Comparative Effectiveness of Alternative Prostate-Specific Antigen–Based Prostate Cancer Screening Strategies: Model Estimates of Potential Benefits and Harms
Roman Gulati, et. al.
Ann Intern Med. 5 February 2013;158(3):145-153

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