2014年1月20日月曜日

米国公衆衛生局長官レポート:喫煙による50年間超過死亡 2千万名

CNNなど報道している。公衆衛生局長官(Sugeon General)報告で、米国の公的報告。

2014 Surgeon General's Report: The Health Consequences of Smoking—50 Years of Progress
http://www.cdc.gov/tobacco/data_statistics/sgr/50th-anniversary/

http://www.surgeongeneral.gov/library/reports/50-years-of-progress/exec-summary.pdf

死亡原因:
喫煙関連がん 6,587千名
心血管疾患・代謝性疾患 7,787千名
肺疾患 3,804千名
妊娠・出産関連 108千名
居宅火災 86千名
間接喫煙による肺がん 263千名
間接喫煙による冠動脈心疾患 2,194千名
・・・
総計 20,830千名

直接喫煙による後遺症


間接喫煙による後遺症




1.世紀レベルの喫煙の広がりにより、本来回避可能であった無数の公衆衛生損害を生じてきた。1964年の初回Sugeon General 報告以来2千万超の超過死亡が喫煙に起因している。
2.・・・
10、

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