2014年5月1日木曜日

高用量抗うつ薬:若年成人から子供は自傷行為2倍増加と関連

住民ベース医療リソース利用データ(16万名超、米国民、うつ10−64歳)の propensity score–matched cohort study


Antidepressant Dose, Age, and the Risk of Deliberate Self-harm
Matthew Miller, et. al.
JAMA Intern Med. Published online April 28, 2014. doi:10.1001/jamainternmed.2014.1053


小児と4歳以下成人での意図的自傷率は、高用量治療開始で、中等量開始マッチ化対象に比べ、2倍 (hazard ratio [HR], 2.2 [95% CI, 1.6-3.0])、これは、150名の高用量治療開始につき約1例の付加的状況となる。


25−64歳成人では、自殺行為の絶対リスクはかなり低く、影響リスク差はnullである  (HR, 1.2 [95% CI, 0.8-1.9]).

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