2014年5月29日木曜日

心拍変動性は、総娯楽時間、ウォーキングレベル・速度と関連

よくわからない指標がならぶが、総娯楽時間やウォーキング程度、ウォーキング速度は、心拍変動による健康状況の良さと関連するらしい
http://www.atcormedical.com/pdf/TN13%20-%20HRV%20Performing%20and%20Understanding%20HRV%20Measurements.pdf



Epidemiology and Prevention
Physical Activity and Heart Rate Variability in Older Adults
The Cardiovascular Health Study Luisa Soares-Miranda,
Circulation. 2014; 129: 2100-2110 Published online before print May 5, 2014, doi: 10.1161/​CIRCULATIONAHA.113.005361

心臓死亡率と、電気生理学的機能障害ともに、加齢と共に増加。心拍変動性(HRV)は、自律神経機能の指標で有り、心臓リスクと関連する指標でもある。


仮説として、レジャー時間活動性・ウォーキングのレベルが増加するほどより時間ドメイン、回数ドメイン、非線形HRV測定値との関連性を調査。

米国高齢者985名(community-based Cardiovascular Health Study)、5年間の身体活動と24時間ホルターHRVの連続長軸的研究

多変量解析後、レジャータイム活動性総計、ウォーキング距離、ウォーキングペースがそれぞれ前向きに特異的にアHRV指数の良好な指標(normal-to-normal intervalの24時間標準偏差、超低周期パワー)と相関。


ウォーキングペースもまた、短期区分スケーリング対数高値 、Pointcare ratio ( P trend = 0.02)、less erratic sinus patternのマーカーと相関 (Ptrend=0.003 、0.02)



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