2015年2月17日火曜日

不眠にマインドフルネス瞑想 ・・・ かなり有効

マインドフルネス瞑想は、確かに、有効 だが、この介入法に、アプローチする手段が限られているという、メディアでの評価。


日本でも同様だが、欧米よりはましかな? 座禅の文化があるから・・・
でも、まぁ一般にはなかなか・・・


Mindfulness Meditation and Improvement in Sleep Quality and Daytime Impairment Among Older Adults With Sleep Disturbances A Randomized Clinical Trial
David S. Black, et. al.
JAMA Intern Med. Published online February 16, 2015. doi:10.1001/jamainternmed.2014.8081

高齢者(平均年齢 66.3歳、 SD 7.4歳) 、Pittsburgh Sleep Quality Index 5超 の 2つの平行群ランダム臨床トライアル
介入は、
standardized mindful awareness practices (MAPs) intervention (n = 24) sleep hygiene education (SHE) intervention (n = 25) 

主要アウトカムは、PSQIによる睡眠障害指数


ITT解析にて、MAPs介入群で有意なPSQI改善 10.2 (1.7)  → 7.4 (1.9)
SHEベースライン 10.2 (1.8)  → 9.1 (2.0)

群間差は、1.8 (95% CI, 0.6-2.9) effect size  0.89

セカンダリアウトカムである、不眠症状、 うつ症状、 疲労による支障、疲労重症度に有意差あり

NF-κBは両群とも時間推移で減少




 

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