2017年12月26日火曜日

日経新聞:2因子相関だけで、結論を導く荒っぽい手口 「老衰死」普及促進記事

日経新聞の「経団連&財務省御用達記事」の数々には辟易するが、最近はNHKも負けず劣らず・・・


そもそも、「自宅であっても、施設であっても、なるべく生活の場での療養(と死亡)を可能としてゆくことを厚労省は目指しています」という厚労省の方針をつたえた朝日新聞の後追い記事のはずだが・・・
「老衰」で死ぬことができる地域づくりへ:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/SDI201604163954.html



それを無視し、かつ、

共役要素無視して、2因子相関だけで、結論を導く荒っぽい手口
"未測定交絡因子"等無視。

まるで結論的であるか如く、疑似科学を乱用する新聞社の謀略記事
良心もなければ、科学性を重んじる謙虚さもない





死因統計の大元の「死亡診断書」に関するばらつきなど、交絡要素に無視!


「老衰」は理想的“死に様”というのは多くが認めると思う。

しかし、この経団連御用記事は、「医療・介護費の適正化減額」だけを狙ってるミスリーディング記事である。

「市区町村別の1人あたりの医療費とがん・心臓病・脳卒中、そして老衰の死亡率の格差が生じている分析をして医療や介護のコストを抑える政策こそ」が重要だという本音が結論として書かれている。これが日経新聞の本音。


市区町村毎に住民構成異なる。その要素で亜r年収・学歴・職業歴・社会的環境など異なるのは当たり前。

地域毎のばらつきを許さないという「日経新聞」記者たち、おまえらは東京に住むな!
日本の“中央値”パラメータを有する地域に住んで記事を書けよ!



【結論】結論ありきの日経新聞は、いろいろ問題あるNHKや朝日新聞以下のレベルのold mediaと言えるだろう

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