2013年1月21日月曜日

過活動性膀胱にも、ボトックス?

過活動性膀胱治療にもボトックス承認 ・・・ 米国FDA

http://www.fda.gov/NewsEvents/Newsroom/PressAnnouncements/ucm336101.htm

抗コリン作動薬内服反応不応もしくは使用不能過活動性膀胱へのBotox (onabotulinumtoxinA)使用承認

1106名の過活動性膀胱症状ありの被験者に対する2つのトライアルから承認
プラシーボ治療比較で、1日あたり1.6回から1.9回の尿失禁数減少
ボトックス治療患者はプラシーボに比較して30ml程度の蓄尿量増加

治療効果は、少なくとも12週間継続

副作用は多いのは、尿路感染、有痛排尿、排尿後膀胱内不完全残量

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