2013年4月11日木曜日

facebook "いいね"分析で、性的特性・宗教・政治観、インテリジェンス、薬物依存、親の離婚歴・・・などばれる

オンラインに限らず、社会的な活動すれば、その人の人格や個性が表に出るのは当たり前で、騒ぐのも変だと私は思うのだが、データベースから特定の個別特性の人たちを抽出して、なんらかの商品販売促進や、政治的集会へ導くとなると、問題となるのかもしれない。

“online personalization とprivacy”の問題を提起




これを押すパターンでその人の特性がわかる

Facebook Likesの行動デジタル記録に簡単にアクセスすることで、自動的に、そして、正確に、個人のセンシティブな部分を予測可能となる。例えば、性的指向、民族、宗教、政治観念、パーソナリティー特性、インテリジェンス、幸福度、薬物依存、両親の離婚、年齢、性別など

この分析では、Facebook Likesの58,000超データセットベースに行われ、詳細な住民統計特性 、いくつかのpsychometric testの結果をベースに行われた。

このモデルで、 ホモセクシュアルかどうかを88%で正確に判別、アフリカ系アメリカ人か白人系アメリカ人かを95%で、共和党か民主党かを85%で当てる。

パーソナリティー特性としての“Openness”予測正確性は、標準パーソナリティー試験の検査・再検査再現性と近い。

Private traits and attributes are predictable from digital records of human behavior
PNAS 2013 110 (15) 5733-5734; doi:10.1073/iti1513110

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