2013年5月10日金曜日

母体のインフルエンザで、双極性障害 4倍増加?

母体にんしインフルエンザ暴露後、双極性障害 約4倍のオッズ比
(3.82 [95% 信頼区間 [CI], 1.58-9.24; p=0.003)
母体年齢、人種、教育粋人、出生時胎児期、母体精神疾患の寄与要素に影響されず 

確認には、再現性検討必要。

Gestational Influenza and Bipolar Disorder in Adult Offspring
Raveen Parboosing, et. al.
JAMA Psychiatry. 2013;():1-8.

CHDS(Child Health and Development Study)住民ベースnested症例対照研究(1959年1月1日から1966年12月31日)
構成研究インタビュー確認・双極性障害症例・登録者214名中のコンセンサス診断(48%確認)の92名と対照(722名)

ワクチンによる神経系合併症、話題になるが、インフルエンザ罹患による合併症増加は、話題に上ることが、少ない。情報の非対称性がワクチンの不当評価につながってる部分はあると思う。
昨日のNHKもひどかったと聞いたが・・・

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