2014年2月21日金曜日

高齢者:正常値内高値 ・低値とも、その後のうつ発症リスク増加と関連

高齢者のうつに、甲状腺機能はかかわるのか?

わずかな甲状腺機能異常でも、うつリスク増加と関連するという、甲状腺検査値とその後のうつ発症の横断研究(1503名、70歳平均)



http://www.science20.com/news_articles/thyroid_gland_linked_risk_depression_older_people-130195



Marco Medici (オランダ、Erasmus Medical Center)らが、JCEM掲載と掻かれてるのだが、まだ、発見できない。

"正常範囲上限の甲状腺活性を有する高齢者は、正常範囲内の下位活動性高齢者に比べ、8年間のうつ発症リスク高く、わずかな甲状腺機能変化が有る場合でも、メンタル面に対して、overtな甲状腺機能異常(- 低下症、- 亢進症とも)と同様な変化をもたらす。
ベースにメンタル上異常の無い対象者で、8年間経過中、うつ症状発症観察し、TSH低値、高値 の末端ともに、うつ発症リスク増加させる。


0 件のコメント:

コメントを投稿

アルツハイマー病を克服するヒントは「脳の自己再生力」にあった?

  この研究は、 ヒト成人の海馬 における 未成熟ニューロン の存在とその役割を最新の解析技術で解明したものです。科学者たちは、健康な高齢者、アルツハイマー病患者、および病理がありながら認知機能を維持している**「レジリエンス」**群の脳を比較しました。その結果、成人脳の未成熟ニ...