2014年3月26日水曜日

糖尿病・心血管疾患既往無し住民でのHbA1c予測価値乏しい

序文:糖化ヘモグロビン(HbA1c)測定値、心血管イベント予測価値についてはその意味不明の状況(だが、糖尿病の専門家たちは、各地講演会でまるで関連するごとく、アホな医師たちを前に講演をする。具体的には、久山町のHbA1c値の心血管疾患発症リスク予測的価値は心血管疾患再発を含む二次予防念頭の予測であるが、これを拡大的に話すおっさんたちが居る。)

結論としては、 既知心血管疾患や糖尿病のない場合、HbA1c評価を加えることの、CVDリスク予測・付加的価値少ない。


Glycated Hemoglobin Measurement and Prediction of Cardiovascular Disease
The Emerging Risk Factors Collaboration
JAMA. 2014;311(12):1225-1233. doi:10.1001/jama.2014.1873.

0 件のコメント:

コメントを投稿

HPVワクチンをめぐる日本の"失われた8年"と、私たちが検証すべきこと

「子宮頸がんワクチン」という呼び方に、以前から違和感があります。 HPVワクチンが子宮頸がん予防に重要であることは間違いありません。日本では女子への定期接種として導入され、子宮頸がん予防を中心に説明されてきたため、この名称が広まった経緯も理解できます。 しかし、このワクチンが...