2015年4月5日日曜日

家庭での漂白剤使用洗濯は、感染リスク増加する、特に学童での影響大

スペインでは漂白剤使用多く家庭内での使用 72%(n=1945)、フィンランドは少なく 7%  (n=270)


Domestic use of bleach and infections in children: a multicentre cross-sectional study
Occup Environ Med doi:10.1136/oemed-2014-102701


漂白剤使用の過程では、感染(再発、単独)の感染頻度が高い。
インフルエンザ1回のみとの相関(RRR=1.20, 95% CI 1.04 〜 1.38)、 回帰性扁桃腺炎 (RRR=1.35, 95% CI 1.07 〜 1.71) 、感染種類不問(RRR=1.18, 95% CI 1.01 〜 1.38)

家庭での漂白剤での洗濯により、学童期こどもは、気道系などの感染リスク増加



消毒性刺激性クリーニング製品使用多いことは健康被害をもたらす可能性有り、特に小児期暴露が影響大きい

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