2015年6月23日火曜日

レビュー:Cyberbullying、すなわち、SNS上のいじめなどの子供への影響

Cyberbullying : ソーシャルメディア上の反復性の有害性事項やいやがらせのことで、意図的なもの

メンタルヘルス上の問題点として懸念事態・・・そのレビュー


Prevalence and Effect of Cyberbullying on Children and Young People
A Scoping Review of Social Media Studies
Michele P. Hamm,  et. al.
JAMA Pediatr. Published online June 22, 2015. doi:10.1001/jamapediatrics.2015.0944


36研究、34報告での検討、58.3%は米国内調査、中高校生徒 66.7%、12−18歳が97.2%
Cyberbullying報告率中央値は23.0%(IQR 11.0%〜42.6%)


5研究にて、cyberbullyingと不安障害に不一致 and/or 弱い相関

10研究で、うつ報告と、統計学的有意相関


5研究で、自傷・自殺傾向を調査したが、一致した結果はない


Cyberbullyingの主な理由として、交友関係問題。女性は主に受け手側になることが多い。
反応は受け身的で、あまねくawareness や confidenceが足りない


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