2016年3月3日木曜日

抗がん剤剤型ミスマッチによる廃棄分


扱うバイアル数が多いほど感染機会ふえると思うのだが・・・



Key messages
  • 多くの抗がん剤注射は単一投与量パッケージであるが、実際の投与は体のサイズに基づくため残薬がしばしば生じる
  • バイアルの薬剤全部分が支払いであり、不要部分まで支払われる
  • 米国内だけでも、製薬会社の残薬分利益は18億米$にものぼる
  • メーカーは量に関しマッチングするようパッケージを準備しなければならないか、残薬回収法を考慮しなければならない



Overspending driven by oversized single dose vials of cancer drugs
BMJ 2016; 352 doi: http://dx.doi.org/10.1136/bmj.i788 (Published 01 March 2016) Cite this as: BMJ 2016;352:i788


パクリタキセル:タキソールは日本では30mg、100mgアンプル製剤あり
以下の100mgアンプル製剤のみよりはましだが12mg残。アメリカがおおざっぱすぎるだけでは?




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