2016年6月13日月曜日

過体重と蛋白摂取増加はREM睡眠増加をもたす

太り気味と蛋白摂取増加は、REM睡眠増加をもたす

Energy Balance Predictors of Baseline Sleep Architecture
spaeth AM, et. al.
http://www.sleepmeeting.org/docs/default-source/default-document-library/sleep-39-as_final.pdf?sfvrsn=2

BMI、体脂肪比、安静時エネルギー消費(REE)は睡眠ステージの有意予測要素とはならない

  • 過体重では、正常体重成人に比べ、REM睡眠多く


カロリー摂取と、その後の睡眠変数との関連性を検討
BMI、年齢、性別、人種補正後

  • 蛋白摂取増加とstage 2睡眠減少、REM睡眠増加




このチームは2015年研究では、夜間食事量制限で、睡眠深度や中途覚醒への悪影響を改善する効果を報告し、2013年研究では、就寝時間遅いことと慢性の睡眠不足は、食事時間が遅れることでより太りやすくなると報告している。
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2016-06/uops-wad061016.php

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