2016年8月18日木曜日

オバマ政権:禁煙施策効果

日本での喫煙率低下速度は、男性では “-1.1%” と、分母が大きいため、速度急に見える。

米国ではオバマ政権下の7年間に、年間平均“-0.78%”と、前政権比較で、禁煙率低下速度増加。米国政府の意図的計画で組織化された政策の成果とのこと。

2012年のCDCの教育キャンペーン
 “Tips from Former Smokers”

40万人以上の禁煙、1万7千名の早死を予防したと・・・
http://www.hhs.gov/ash/initiatives/tobacco/tobaccostrategicplan2010.pdf



Perspective
Tobacco Control in the Obama Era — Substantial Progress, Remaining Challenges
Michael C. Fiore, et. al.
August 17, 2016DOI: 10.1056/NEJMp1607850




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