後顧的解析で、conclusiveな報告ではないが・・・
スタチンと消化管出血リスクは量依存的な可能性有り
心血管二次予防や家族性高コレステロール血症など高用量スタチン使用時特に配慮必要かもしれない
Statin Use and Gastrointestinal Hemorrhage: A Large Retrospective Cohort Study
American Journal of Cardiovascular Drugs pp 1–10
https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs40256-018-0301-4
Truven Health MarketScan® Research Database (2009–2015)の後顧的解析
スタチン使用者は、胃腸出血リスク増加し、初年度特に明らか (1-年補正ハザード比 1.19; 95% 信頼区間 (CI) 1.15–1.23)
入院必要な胃腸出血リスクは7倍 (1-年補正ハザード比 1.38; 95% CI 1.30–1.69)
高強度スタチンは中等度比較し発生率増加(発生率 1000人年 22.2 (95% CI 21.9–22.8) vs. 21.5 (95% CI 21.3–21.8)
2018年9月28日金曜日
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