2018年10月30日火曜日

認知症発症14年前からの影響追跡

認知症一次・二次予防のためには、高血糖、低血圧、体重減少を心血管代謝健康状態の改善事項とすべき?

認知症発症前14年前の確立心臓代謝リスク要素のtrajectory

nested case-control study (n=3925)で、BMI、血圧 trajectoryはその後の認知症例は、認知症なし対照に比べ偏っている。一方血中脂質値は同様。
高血糖は、コンスタントに高値である唯一の心血管代謝リスク要素で診断前14年前から増加


Evaluation of the Concurrent Trajectories of Cardiometabolic Risk Factors in the 14 Years Before Dementia
Maude Wagner, et. al.
JAMA Psychiatry. 2018;75(10):1033-1042. doi:10.1001/jamapsychiatry.2018.2004


0 件のコメント:

コメントを投稿

noteへ実験的移行

禁煙はお早めに! 米国における人種・民族・性別による喫煙・禁煙での死亡率相違|Makisey|note 日常生活内の小さな身体活動の積み重ねが健康ベネフィットをもたらす:VILPA|Makisey|note