2020年1月16日木曜日

閉塞型無呼吸:減量による治療効果は主に舌の脂肪成分減少による

閉塞型睡眠時無呼吸において肥満が主要リスク要素であることは間違いないが、減量にて改善するメカニズムの一つとして舌の脂肪成分が重要


Effect of Weight Loss on Upper Airway Anatomy and the Apnea Hypopnea Index: The Importance of Tongue Fat
Stephen H. Wang, et al.
AJRCCM
https://doi.org/10.1164/rccm.201903-0692OC       PubMed: 31918559
https://www.atsjournals.org/doi/10.1164/rccm.201903-0692OC


77名の肥満/OSA患者、AHI 10以上

減量介入(集約的ライフスタイル介入、減肥手術)

減量は舌の脂肪・ pterygoid (翼状突起)及び全体の外側容積減少と関連
舌の脂肪成分減少が体重減少補正後も最もAHI減少と関連 p<0.0001












ベロというと全て筋肉というイメージだが、油が多い!



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