http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/3929003F1020_1_01/
クレメジンに関しては、ご承知の通り、「後発品」が必ずしも同等でないという問題
http://www.nihs.go.jp/drug/ecqaged/shiryou4-1-2.pdf
上記問題に関わらず、保険者の中には、同等だからと「後発品ごり押し」問題がある
“インドキシル硫酸”との同等性示す“速崩”は先発品扱い・・・って矛盾してないか?
長期処方可能という話も・・・
(A)1歳未満
臨床診断例 咳があり(期間は限定なし)、かつ以下の特徴的な咳、 あるいは症状を1つ以上呈した症例
- 吸気性笛声
- 発作性の連続性の咳嗽
- 咳鰍後の嘔吐
- 無呼吸発作(チアノーゼの有無は問わない)
確定例
- 臨床診断例の定義を満たし、かつ検査診断陽性
- 臨床診断例の定義を満たし、かつ検査確定例と接触があった例
(B)1歳以上の患者(成人を含む)
臨床診断例 1 週間以上の咳を有し、かつ以下の特徴的な咳、あるいは症状を 1つ以上呈した症例
- 吸気性笛声
- 作性の連続性の咳鰍
- 咳嗽後の嘔吐
- 無呼吸発作(チアノーゼの有無は問わない)
確定例
- 臨床診断例の定義を満たし、かつ検査診断陽性
- 臨床診断例の定義を満たし、かつ検査確定例と接触があった例
(C)検査での確定
(1) 咳発症後からの期間を問わず、百日咳菌の分離あるいはPCR法 またはLAMP法において陽性
(2) 血清診断:百日咳菌-IgM/IgA抗体およびPT-IgG抗体価
【背景】肺過膨脹と運動耐容能低下は、COPDのhallmarkである。しかし、この関連性は未だ不確定。2つのプラシーボ対照ランダム化トライアルの混合解析にて long-acting muscarinic antagonist umeclidinium (Umec) と long-acting β2-agonist vilanterol (Vi) の効果を個別単剤、合剤にて、static hyperinflation、運動耐用時間(EET: exercise endurance time)、それらの相関性をCOPD患者で検証。
【方法】中等度・重症安定COPD患者 安静時FRC 予測値比120%超で、Umec/Vi 62.5/25 µg、Umec 62.5 µg、 Vi 25 µg、 or placebo 12週間ランダム化。
Inspiratory capacity (IC)、residual volume (RV)、 total lung capacity (TLC)、 EETをシャトル・ウォークテストの時施行。
post hoc analysisにて、IC/TLC、RV/TLC、ICを過膨脹マーカーとして使用
プライマリ・ エンドポイント:12週目の拡張剤使用後3時間目のendurance shuttle-walk test(ESWT)とトラフFEV1
セカンダリ・エンドポイント:トラフと拡張剤後3時間目の肺機能指標(FRC, FVC, RV, IC)
【結果】12週後、Umec/Vi、Umec、Viともにプラシーボ比較で過膨脹有意に改善:IC/TLC(トラフと拡張剤後3時間絶対量の差で測定 [P≤0.011])
Umec/Vi は、UmecやVi単剤より IC/TLC絶対量変化で有意改善:IC/TLC(トラフと拡張剤後3時間絶対量の差で測定 [P≤0.011])
プラシーボとの比較統計学的有意性、治療間のICの絶対量変化、RV/TLCのパーセント変化は、IC/TLCの絶対値変化量のパターンと同様
Umec/Viはプラシーボ比較で EET有意改善( day 2、week 12にて);秒表現 (P≤0.002)、パーセンテージ表現(P≤0.005)でも有意
静的過膨脹改善とEET改善の相関性を示すエビデンス無し
【結論】dual 気管支拡張剤(Umec/Vi)はUmec or Vi単独より静的過膨脹マーカーの改善大きい、運動耐容能の改善も有意。だが、静的過膨脹と運動耐容能の改善に相関性を認めない
禁煙はお早めに! 米国における人種・民族・性別による喫煙・禁煙での死亡率相違|Makisey|note 日常生活内の小さな身体活動の積み重ねが健康ベネフィットをもたらす:VILPA|Makisey|note