2012年3月3日土曜日

急性肺障害後のうつ発症リスクと うつの身体障害への悪影響報告



急性肺障害後のうつ症状の発症リスク要素の分析
それと、急性肺障害後の身体機能障害のリスク要素としてうつが存在するという事実

急性肺障害生存者への心理的介入が必要かも?


Depressive Symptoms and Impaired Physical Function after Acute Lung Injury
A 2-Year Longitudinal Study
Am. J. Respir. Crit. Care Med. March 1, 2012 vol. 185 no. 5 517-524



13のICUでの、急性肺障害 3、6、12、24ヶ月フォローアップ

186名の生存者で、 うつ症状 40%、身体障害残存 66%で、3ヶ月後が最多

うつ症状発症のリスク要素は、教育期間が短い12年以下、ベースラインの障害、失業、医学的合併症、ICUでの血糖低下

身体機能障害発症のリスク要素は、ICU滞在期間、先行うつ症状


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