2012年6月18日月曜日

COPD:疲労経験で入院リスク推定・・・

COPD・呼吸リハビリテーション100名の連続調査。

fatigueをアンケートにて調査し、入院リスク推定予測可能(fatigue experiences HR: 10.2 95%CI 2.66–38.86; fatigue impacts HR: 10.7 95%CI 2.76–41.65)


Fatigue in COPD: association with Functional Status and Hospitalisations.
Johanna Susan Paddison et. al.
ERJ June 14, 2012 erj00214-2012 


解説記事: medicalxpress.com/pdf258813085.pdfhttp://treatmentshypertension.com/hypertension-pulmonary/Low-energy-levels-could-predict-risk-of-hospitalisation-for-people-with-COPD-chronic-obstructive-pulmonary-disease/
 
疲労アンケートは、0-10スコアで、同時、息切れ・気道閉塞同時評価し、20ヶ月の病院記録とともに評価。疲労インパクトは、20ヶ月内入院を13.6倍増加 。入院期間にも影響を与え、COPD重症度と関連するとのこと。


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