2013年4月13日土曜日

気胸再発減少:ミノマイシン胸膜癒着術

単純吸引穿刺・ドレナージが特発性肺気胸の標準初期治療
しかし、気胸再発が多く、ミノマイシンによる胸膜癒着術追加で再発率減らせるか?

2006年12月31日から2012年6月30日まで、214名をランダムに
ミノマイシン群 106
対照群 108

7日間治療不成功率 ミノマイシン群  14、対照群 20
1年時点で、気胸発生率 ミノマイシン群 31/106 (29.2%)、対照群 53/108 *49.1%)
p=0.03

手技関連副作用は両群無し


Simple aspiration and drainage and intrapleural minocycline pleurodesis versus simple aspiration and drainage for the initial treatment of primary spontaneous pneumothorax: an open-label, parallel-group, prospective, randomised, controlled trial

The Lancet, Volume 381, Issue 9874, Pages 1277 - 1282, 13 April 2013


病側気胸?

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