2013年9月6日金曜日

ゲーム必ずしも悪ではない・・・ 高齢者マルチタスク機能向上に役立つ

テレビみれば、ステレオタイプに、ゲーム批判

テレビ視聴の方が一方的受動的影響受けるので、悪影響の方が大きいはずなのに・・・
テレビというのは、馬鹿が作り、馬鹿がみるものというのは正しいのだろう。




解説記事
A Racing Game to Rejuvenate the Brain?



Gaming improves multitasking skills
Study reveals plasticity in age-related cognitive decline.
Alison Abbott 04 September 2013
http://www.nature.com/news/gaming-improves-multitasking-skills-1.13674

カリフォルニア大学、脳科学者 Adam Gazzaleyの研究

NeuroRacerというゲームが高齢者のマルチタスク能力改善に役立ち、連日行うことで、6ヶ月後もその機能維持するという報告。
 60歳以降年齢とともに、マルチタスク機能低下することが確認され、60歳〜85歳、30名の被験者にて4週間のトレーニング期間をもうけ、その後、能力向上に応じて難易度を上げていく。

working memoryと注意維持など能力改善した。
ゲーム中脳波脳活動性評価し、prefrontal cortexの活動性増加し、これが、タスク時注意力維持改善と関連すると思われる。



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