今年のACCPは、肺高血圧症がヘッドラインに!
主として、リオシグアト(バイエル薬品)の話題のようだ
参照:(N Engl J Med 2013; 369 : 319 - 29.)etc.
今年、米国FDAから、riociguat (Adempas) は、pulmonary arterial hypertension (PAH) とchronic thromboembolic pulmonary hypertension (CTEPH)への使用適用獲得
・ Riociguat for the Treatment of CTEPH: 1-Year Results From the CHEST-2 Long-term Extension Study
・ Riociguat for the Treatment of PAH: 1-Year Results From the PATENT-2 Long-term Extension Study
CTEPHに対して、初めて手術代替として認められた薬剤は、これが初めてということで意義がある
・ Tanolazine(Ranexa)の、駆出率温存型心不全によるPAH治療へのパイロット研究報告で、今まで治療オプションのなかったカテゴリーへの挑戦
蛇足と思うけど・・・なぜか、ツドルザ・プリセア治験結果の記載がある
・ 非PAHは、AUGMENT COPD (chronic obstructive pulmonary disease) trial
Tudorza Pressair(LABA/LAMA併用)で、 formeterol fumarateを対照とするもの
日本では、アクリジニウムに関して、杏林が関係していると思うのだが・・・
2013年10月26日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
HPVワクチンをめぐる日本の"失われた8年"と、私たちが検証すべきこと
「子宮頸がんワクチン」という呼び方に、以前から違和感があります。 HPVワクチンが子宮頸がん予防に重要であることは間違いありません。日本では女子への定期接種として導入され、子宮頸がん予防を中心に説明されてきたため、この名称が広まった経緯も理解できます。 しかし、このワクチンが...
-
誤飲検証のためのベッドサイド水飲みテストは、一飲み量(1−5ml)で再現できればrule inできる Screening accuracy for aspiration using bedside water swallow tests: A systematic revi...
-
禁煙はお早めに! 米国における人種・民族・性別による喫煙・禁煙での死亡率相違|Makisey|note 日常生活内の小さな身体活動の積み重ねが健康ベネフィットをもたらす:VILPA|Makisey|note
-
「子宮頸がんワクチン」という呼び方に、以前から違和感があります。 HPVワクチンが子宮頸がん予防に重要であることは間違いありません。日本では女子への定期接種として導入され、子宮頸がん予防を中心に説明されてきたため、この名称が広まった経緯も理解できます。 しかし、このワクチンが...
0 件のコメント:
コメントを投稿