2013年10月5日土曜日

チキンナゲットの解剖研究:中身は、必ずしも筋肉ではない:もも肉やむね肉など使われてない

チキンナゲットの中身は解剖してみると、必ずしも鶏肉の主体であるはずの筋肉、すなわち、横紋筋が主体ではない 。では、いったい中身は?
・・・脂肪が、上皮・骨・神経・結合組織異常に存在することが明らかになった。



The Autopsy of Chicken Nuggets Reads “Chicken Little”
Richard D. deShazo, et. al.
The American Journal of Medicine
published online 13 September 2013. 


一般消費者はチキンと言えば、むね肉・もも肉と考えるだろうが、チキンボックスの中身を調べ、染色・顕微鏡検査すれば、肉は少なく、脂肪成分が半分以上。

ロイター(http://www.reuters.com/article/2013/10/04/us-health-chickennugget-idUSBRE9930JG20131004)で報道されてるが、例のごとく、特定の業者にとって不利な情報で、日本では報道されないだろう・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿

noteへ実験的移行

禁煙はお早めに! 米国における人種・民族・性別による喫煙・禁煙での死亡率相違|Makisey|note 日常生活内の小さな身体活動の積み重ねが健康ベネフィットをもたらす:VILPA|Makisey|note