2014年5月8日木曜日

地球二酸化炭素濃度増加は、食用植物の影響成分に悪影響を与える

気候変動に伴い、二酸化炭素濃度が増加すると、いくつかの基本食用植物の鉄、亜鉛濃度低下をもたらし、健康上の問題を引き起こすかもしれないという報告。

今後40−60年間に、二酸化炭素濃度が550 pmに到達することが予想される。


Increasing CO2 threatens human nutrition
Samuel S. Myers, et. al.
Nature (2014) doi:10.1038/nature13179 



小麦で、亜鉛 9.3%、 鉄 5.1%低下。
小麦の蛋白含量 6.3%、米の蛋白含量 7.8%減少
とうもろこし類は変化無く、エンドウの蛋白変化は小程度

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