2015年4月21日火曜日

閉塞型無呼吸CPAP治療は心房細動有意に減少

心房細動(AF)再発に対する、閉塞型無呼吸(OSA)持続陽圧呼吸(CPAP)治療の累積効果メタ解析



Effect of Obstructive Sleep Apnea Treatment on Atrial Fibrillation Recurrence
A Meta-Analysis
Ashish Shukla,  et. al.
JACCCEP. 2015;1(1):41-51. doi:10.1016/j.jacep.2015.02.014


7つの前向きコホート研究、1087名
全患者横断的検討にて、AF再発減少 (相対リスク: 0.58、 95%信頼区間:CI、 0.51〜0.67;  heterogeneity χ二乗 p=0.91、 I2=0%)


CPAP治療ベネフィット効果は、統計学的に2群、すなわち、カテーテル焼灼(PVI: pulmonary vein isolation)と焼灼術非使用・薬物治療群とも認める。

他の研究共役変数で、AF減少アウトカムに関連する有意な因子認めず



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