2017年4月13日木曜日

気道異物閉塞: "abdominal thrust"法

気道異物閉塞管理法  "abdominal thrust"法


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Choking on a foreign body: a physiological study of the effectiveness of abdominal thrust manoeuvres to increase thoracic pressure
Matthew J Pavitt,  et al.
http://dx.doi.org/10.1136/thoraxjnl-2016-209540
http://thorax.bmj.com/content/thoraxjnl/early/2017/04/06/thoraxjnl-2016-209540.full.pdf


Heimlich法は気道異物閉塞による窒息管理法として既知介入方法
このガイダンスのエビデンスは乏しく、ガイドラインにも差異ある

健康ボランティアの "abdominal thrust"法の圧測定


abdominal thrust:腹による推進力において、腹部からの押し上げ圧力と外周圧の違いは胸腔内圧へ与える影響の差は無かった。
自己施行腹部加圧は他者施行加圧と同様のパフォーマンス。
"chair thrust"は、いすの背もたれに反して上腹部を押すことで他のマヌーバーより高い圧力を生じることができる。
BLS教育にこの方法を含めるべきと筆者等





動画:http://thorax.bmj.com/content/thoraxjnl/early/2017/04/06/thoraxjnl-2016-209540/DC2/embed/inline-supplementary-material-2.mp4


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