ピレスパ投与 vs 非投与にて急性増悪後生命予後に違い
Pirfenidone for acute exacerbation of idiopathic pulmonary fibrosis: A retrospective study
Kenta Furuya, et. al.
Respiratory Medicine May 2017, Vol 126. p 93-99
DOI: http://dx.doi.org/10.1016/j.rmed.2017.03.026
後顧的解析;IPF症例 135名 2008年から2015年
死亡例47名抽出 男性 42名、平均年齢 73.5歳
臨床的特性はピルフェニドン治療群20例と、ピルフェニドン非治療例で同等
rhTM治療受けてない25名を除外、22名(男性20名、女性2名、平均年齢 73.7歳)データ解析
ピルフェニドン未治療12例と治療10例で比較
3ヶ月生存はピルフェニドン群で良好 (55% vs 34%, p = 0.042)
rHTM治療群において、単変量解析にて、ピルフェニドン無治療は3ヶ月目死亡のリスク要素 (hazard ratio, 6.993; p = 0.043)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
アルツハイマー病を克服するヒントは「脳の自己再生力」にあった?
この研究は、 ヒト成人の海馬 における 未成熟ニューロン の存在とその役割を最新の解析技術で解明したものです。科学者たちは、健康な高齢者、アルツハイマー病患者、および病理がありながら認知機能を維持している**「レジリエンス」**群の脳を比較しました。その結果、成人脳の未成熟ニ...
-
誤飲検証のためのベッドサイド水飲みテストは、一飲み量(1−5ml)で再現できればrule inできる Screening accuracy for aspiration using bedside water swallow tests: A systematic revi...
-
禁煙はお早めに! 米国における人種・民族・性別による喫煙・禁煙での死亡率相違|Makisey|note 日常生活内の小さな身体活動の積み重ねが健康ベネフィットをもたらす:VILPA|Makisey|note
-
2005年以来となる改訂らしい Standardization of Spirometry 2019 Update. An Official American Thoracic Society and European Respiratory Society Technic...
0 件のコメント:
コメントを投稿