2012年12月26日水曜日

メラトニン受容体活性作用物質、tasimelteon:概日リズム障害病型 Non-24-Hour Disorder効果

概日リズム障害の一つである、Non-24-Hour (sleep-wake) Disorder (Non-24)
参照:http://www.sleepassociation.org/index.php?p=non24hour 

free-running type あるいは non-24-hour circadian rhythm disorderとも呼ばれる。



メラトニン受容体活性作用物質、tasimelteonの治験

Vanda Announces Positive Phase III Results For Tasimelteon In The Treatment Of Non-24-Hour Disorder
 http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=196233&p=RssLanding&cat=news&id=1768062

  
SET (Safety and Efficacy of Tasimelteon) Phase III study


プライマリエンドポイントとして、 メラトニン主要代謝産物 6-sulphatoxymelatonin (aMT6S) へのEntrainment(リズム同調)(Entrainment+N24CRSスコア3以上)
84名のランダム化二重マスク化プラシーボ対照化研究




  さらに、総睡眠時間・うたた寝時間・睡眠タイミングなどのパラメータ、全般自覚症改善を示した。

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