2013年1月29日火曜日

米国小児科学会:小児・青年2型糖尿病ガイドライン

American Academy of Pediatricsの小児・青年期の2型糖尿病ガイドライン

いまや、こどもでも糖尿病の1/3は2型糖尿病らしい

CLINICAL PRACTICE GUIDELINE
Management of Newly Diagnosed Type 2 Diabetes Mellitus (T2DM) in Children and Adolescents
http://pediatrics.aappublications.org/content/early/2013/01/23/peds.2012-3494.full.pdf

ケトーシスや極端な高血糖の場合、2型か1型かを明らかにすることができないことが多い。
1型関連抗体陽性時の場合特に診断困難

2型糖尿病の場合は、ライフスタイル変容と、メトホルミンの第一選択が推奨され
18歳未満ではメトホルミンとインスリンは2薬剤の時のみ推奨
成人と同様、糖化ヘモグロビンで評価、7%未満をターゲットとする

自己血糖は、SU剤もしくはインスリン使用時にすすめる(日本はインスリン時のみ)
インスリン時は3回以上、非インスリン時はそれより少なく
70−130mg/dLを目標とする

栄養相談はPediatric Weight Management Evidence-Based Nutrition Practice Guidelinesby ( Academy of Nutrition and Dietetics)

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