2013年4月26日金曜日

集約的2D+3Dマンモグラフィー:検出率アップ・偽陽性減少


Integration of 3D digital mammography with tomosynthesis for population breast-cancer screening (STORM): a prospective comparison study
The Lancet Oncology, Early Online Publication, 25 April 2013

7292名 中央値58歳(IQR 54-53)の検診
乳がん 59名 (invasive 52名)

2D、integrated2D+3Dで39の眼検知

integrated 2D+3D 20 vs 2D 0 (p < 0.0001)

がん検出率 1000検診あたり 2D onlyでは  5.3 (95% CI 3.8-7.3) vs integrated 2D+3Dでは 8.1  (6.2 - 10.4)

integrated 2D+3Dマンモグラフィーにて、がん検出率増加は 1000検診にて 2.7(1.7-4.2)のがん

検診 396(5.5%; 95% CI 5.0-6.0)で、偽陽性reall
両検診読影181、2D only で141、integrated 2D+3Dで73
(p<0 .0001="" p="">
recall条件として、integrated 2D+3D陽性所見というお、条件付けrecallでは、17.2%ほど偽陽性を減少できるのではないかと推定




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