2013年6月19日水曜日

肥満小児・青少年:食事及び運動介入による体重減少・代謝特性改善

Impact of Dietary and Exercise Interventions on Weight Change and Metabolic Outcomes in Obese Children and Adolescents
A Systematic Review and Meta-analysis of Randomized Trials
Mandy Ho et. al.
JAMA Pediatr. 2013;():1-11. doi:10.1001/jamapediatrics.2013.1453.

15の研究を同定し、検討に含めた。

食事介入は9つの研究でカロリー制限、 "Traffic Light Diet" :交通信号ダイエットで、糖分制限・食事性線維成分増加、食事指導提供。教育は15分DVD介入 10週間2時間栄養セッションと月ごと電話3ヶ月間
運動介入は、13研究のスーパーバイズトレーニング、強化運動と研究毎に異なるworkout、例えば、8つの研究で好気的運動、4つの研究でレジスタンストレーニング、2つの研究で両方。
一つの研究を除き、週毎70分以上、1つは週6時間の学校内の運動
現行で利用可能なのは短期トライアル少数ベース、食事のみ、食事+運動組み合わせ介入で、減量及び代謝特性改善を示した。


しかし、運動に食事介入を加えた場合は、6ヶ月経過で、
よりHDL値改善 (3.86 mg/dL [mmol/L変換は0.0259掛ける]; 95% CI, 2.70 ~ 4.63)
空腹時血糖改善(−2.16 mg/dL [mmol/L変換は  0.0555掛ける]; 95% CI, −3.78 ~ −0.72)
空腹時血糖改善 (−2.75 μIU/mL [pmol/L変換は  6.945掛ける]; 95% CI, −4.50 ~ −1.00) する


食事介入のみだとTG値(アクティブ介入終了時点)、LDL(フォローアップ時)減少大きくなる


運動に関しては、学校の授業内でもいいわけだ 6時間程度になれば・・・

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