2013年8月7日水曜日

スタチン超強化しても、2年間は重大心血管イベントはベースラインの動脈硬化サイズに影響される

LDL<70 br="">
Coronary atheroma volume and cardiovascular events during maximally intensive statin therapy
Rishi Puri , et. al.
Eur Heart J (2013)  doi: 10.1093/eurheartj/eht260 



でも、PAVが退縮すればいいわけだから・・・




Effect of statin therapy on the progression of coronary atherosclerosis


スタチン十分量でしか、PAV退縮は得られないことも配慮しなきゃならない。



プラーク安定化の話はこの検討populationじゃ出てこない?



スタチンのMRI測定頸動脈動脈硬化病変退縮効果確認され、ナイアシン加えても

MRI-measured regression of carotid atherosclerosis induced by statins with and without niacin in a randomised controlled trial: the NIA plaque study
Christopher T Sibley ,et. al.
Heart  doi:10.1136/heartjnl-2013-303926
大学病院外来・ランダム化対照二重盲験単一施設臨床トライアル
65歳超、半数が75歳超の高齢者 145名、動脈硬化確認 
LDLコレステロール目標±ナイアシン 
MRI測定内頸動脈壁容積測定値減少がエンドポイント 
18ヶ月後、スタチン+ナイアシンの方が、スタチン単独よりHDL高値  (1.6±0.4 vs 1.4±0.4 mmol/L p<0 .001="" blockquote="" nbsp="">
両群ともICA壁容積は、月毎0.5%(SEM 0.2, p=0.004)退縮
一方、スタチン+ナイアシンでは0.7%(SEM 0.2, p<0 .001="" blockquote="" nbsp="">
退縮速度に関して群差認めず(p=0.49)

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