2013年10月17日木曜日

特発性側湾症若年者へのBracing効果

Effects of Bracing in Adolescents with Idiopathic Scoliosis
Stuart L. Weinstein,  et. al.
N Engl J Med 2013; 369:1512-1521October 17, 2013DOI: 10.1056/NEJMoa1307337




多施設研究で、242名の毛唐し、116名をbracingと観察として選択
18時間最低限braceを装着し、プライマリアウトカムを50度以上のカーブ進行(治療失敗率)と側湾症進行なく成長した比率とする

有効性あきらかなため、トライアルを早期中断

治療成功率は72%で、対照では48%
(propensity-score–補正治療成功オッズ比, 1.93; 95% 信頼区間[CI], 1.08 to 3.46)


ITT解析にて、治療成功は75% vs 対照 42%  (オッズ比, 4.11; 95% CI, 1.85 to 9.16)


brace装着時間と治療成功率とに正の相関認める (P<0 .001="" p="">


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