2013年12月20日金曜日

閉塞型無呼吸ゴルファーは、CPAP治療でハンディキャップも低下

ゴルフのうまい人の話で・・・関係ないや;下手なゴルファーは戦略的に行ってもボールの雪への予想がかない



Treatment of Obstructive Sleep Apnea Syndrome with Nasal Positive Airway Pressure Improves Golf Performance

http://dx.doi.org/10.5664/jcsm.3256

Marc L. Benton, M.D., F.A.A.S.M.; Neil S. Friedman, R.N.

Morristown Medical Center, Morristown, NJ

閉塞型無呼吸症候群は、認知機能低下と関連する。治療改善が見られるわけだが 、ゴルフは認知機能をある程度要求される。nCPAPで、ゴルファーのハンディキャップ指数のインパクトを評価


夜間ポロソムノグラム(NPSG)にて有意な閉塞型無呼吸症候群(OSAS RDI > 15)。12名の陽性NPSG対象に nCPAP治療
Epworth眠気指数、睡眠アンケートを行い、PAP治療20ラウンド後、ハンディキャップ指数再計算、アンケートを繰り返した。


結果:対照は、HI、ESS、SQ有意変化認めず
OSAS群は、 有意にハンディキャップ指数低下 (11.3%, p = 0.01)、ESS(p = 0.01)、SQ (p = 0.003)改善


HI 12以下のスキルの高いゴルファーでは、平均ハンディキャップ低下したのは31.5%
PAPの平均使用は91.4%

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