2013年12月13日金曜日

BMJ恒例クリスマス論文:マウスとクジラ、サイズは200万倍違うが、間葉系幹細胞のサイズは同じ

BMJ年末恒例クリスマス論文(Christmas 2013)の一つ

→ 例えば →http://goo.gl/QVfqtS (e.g. 整形外科医の方が麻酔科医よりインテリ著明ミュージシャンの鬼門は27歳 など)

Christmas 2013: Research
Morphology and size of stem cells from mouse and whale: observational study
BMJ 2013; 347 doi: http://dx.doi.org/10.1136/bmj.f6833 (Published 12 December 2013)
Cite this as: BMJ 2013;347:f6833

幹細胞の形態とサイズを2つの極端なほ乳類種である、クジラとマウスで、比較した観察研究

体重の差は200万倍ほど違うが、間葉系幹細胞のサイズはほぼ同じ



【考察】
サイズは単一の間葉系幹細胞のレベルに依存しないことは、何らかの治療オプションへのヒントと鳴尾かもしれない。マウスは大量に子孫を残し、クジラは単胎がほとんど。

研究には限界がつきものだが、全ての研究は進歩するものである・・・と無責任な結論でおわり。

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